作成者別アーカイブ: 板橋 正子

2018 夏の展 -井上まさじ 作品より-

2018/acrylic on board 500x200mm

2018/acrylic on board
500x200mm

7月19日(木)ー8月5日(日)
2018・2017・2016年 作品を展示。
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8/6(月)-8/29(水)は夏期休廊
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8月30日(木)ー9月16日(日)
2018・2015年以前の作品を展示。
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open 木金土日 12:00-19:00
close 月火水

田中毅 石彫展2018

2018年6月21日(木)ー7月8日(日)
open 木 金 土 日 12時ー19時
close 月 火 水

「作品人気投票」開催 “田中毅イラスト入りTシャツが当たる!!!”
田中さん在廊:毎日午後3時以降

「ひまりんこ」11x12x20cm

「ひまりんこ」11x12x20cm

架空の生命体をユーモア溢れる作風で、黒御影石を中心に制作。小品29点を展示いたします。
彫刻家が ”掌” で形を確認するように、お客さまにも触ってその微妙な形態を感じて欲しいと
いうのが田中さんの願いです。
ご多忙の折とは存じますが、ゆっくりとご鑑賞いただければ嬉しいです。
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作品人気投票 結果
参加人数 73名 / 得票数計 75点

1位-9票  とりたちのベンチ 20x50x11cm

1位-9票 
とりたちのベンチ

2位-7票 イガウミウシ

2位-7票
イガウミウシ

3位-6票 ひまりんこ

3位-6票
ひまりんこ

3位-6票 アフロンとアッシーズ

3位-6票
アフロンとアッシーズ

 

 

 

 

 

4位-5票 かわいい虫にはトゲがある
以下4票
もっぴん/石隅
以下3票
火紋/枠枠/ホッカメン/なみちゃん/五人集/石松/たまちゃん
以下2票
カップルのベンチ/あずき花/六歌仙/ちゃっぴー/いっちゃん
以下1票
我思う/沈思人/ひすい花

以上、人気が22作品に分散しました。

中西 和 展

2018年5月17日(木)ー6月3日(日)
open 木金土日 12:00-19:00
close 月火水

「花の頃」22x45cm

「花の頃」22x45cm

「花 野」41x27cm

「花 野」41x27cm

展示作品:中西さんの故郷、奈良に取材した「大和二上山」、大作「独活」は具象でありながら抽象性を伺わせる作品、また牡丹やあじさいなどの花の作品で初夏の季節感あふれる作品など、25展を展示しています。

技法について:独自に工夫した方法で描いています。
基底材は、パネルに水張りした水彩用紙。
描画材は墨や顔料を薄めたアラビアゴムの溶液に混ぜたり、市販の水彩絵具などで描きます。全体のマチエールをつくる為に墨で画面を塗りつぶし、それを水で洗い流したり、”白”は紙の白さを利用します。
この方法で、密度がありながら軽やかで静謐な世界を創っています。

John Read

Lives and works in Suffolk, England

Born Cambridge, England,1948
Cambridge School of Art, 1965-67
Camberwell School of Art, London, 1968-71,BA(Fine Art)
Open University BA(Humanities) studies,1997-2000
University of East Anglia, Norwich, 2000-1, MA(Culture and Communication)
University of East Anglia PhD Research 2000-05
Student of Sado (Japanese”Tea Ceremony), Urasenke Foundation,London1978-95
Lecturer Cambridge School of Arts 1978-87
Established “John Read Design”, 1984 onwards, “The Rock-Horse Studio Press”, 2010
Co-founder “Prism Print International“, 2012
・創作活動の他に、世界中の版画作家の連携を目指して組織された”Prism Print International “のキューレーターとしても、英国内外の各地で合同展を企画開催するなど精力的に活動されています。ここには日本の版画家の方々も参加、交流を深めています。
John Read HP 
(日本語訳のテキストもあります。)

「私の作品には必ずどこかに自伝的な部分がある・・・」(John Read HPテキストより)。”自伝”とは拡大解釈すれば地球の歴史が歩んで来た痕跡とか自他を含む民族の文化とか、これまでの自分が感受してきた全ての体験を含むということだろう。美術大学を卒業後、様々な仕事をしているうちに日本と出会う。特に茶道の精神からは大きな影響を受けて来たという。
制作は、絵画、彫刻、版画、写真など広範囲に及ぶ。

John Read Exhibition

2018年4月12日(木)ー4月29日(日)
open 木金土日 12:00-19:00
close 月火水
Readさん在廊:4月12日(木)ー15日(日)

“Songs of the Earth – Remergence 2” (John Read 2018). Local clays, plaster, Japanese garden twine, acrylic medium and colours, on scorched wood panel. Size H 570mm  x W 400mm

“Songs of the Earth – Remergence 2” (John Read 2018).
Local clays, plaster, Japanese garden twine, acrylic medium and colours, on scorched wood panel.
Size H 570mm  x W 400mm

“Songs of the Earth – Return of the Repressed 1 – colour” (John Read 2018) [Smaller version] Printed by the artist. Archival digital pigment print on 315 gsm Innova “Edition Etching" 100% cotton paper”. Size of paper 40 x 40 cms. Edition of 20

“Songs of the Earth – Return of the Repressed 1 – colour” (John Read 2018) [Smaller version] Printed by the artist.
Archival digital pigment print on 315 gsm Innova “Edition Etching” 100% cotton paper”.
Size of paper 40 x 40 cms.
Edition of 20


展示作品:
「Songs of the Earth 」シリーズ (2018)
「Eclogue」シリーズ (2017)  ほか。
レリーフやデジタルプリントで制作。 約30点を展示いたします。

「私の作品には必ずどこかに自伝的な部分がある・・・」(John Read HPテキストより)。”自伝”とは拡大解釈すれば地球の歴史が歩んで来た痕跡とか自他を含む民族の文化とか、これまでの自分が感受してきた全ての体験を含むということだろう。1971年美術大学を卒業後、様々な仕事をしているうちに日本と出会う。特に茶道の精神からは大きな影響を受けて来たという。
制作は、絵画、彫刻、版画、写真など広範囲に及ぶ。
John Read HP (一部日本語に翻訳されたテキストもあります。)
Readさんは創作活動の他に、世界中の版画作家の連携を目指して組織された
“Prism Print International” のキューレーターとしても、英国内外の各地で合同展を企画開催するなど精力的に活動されています。ここには日本の版画家の方々も参加、交流を深めています。

Cambridge 1948生まれ:Suffolk, England在住
Cambridge School of Art, 1965-67
Camberwell School of Art, London, 1968-71,BA(Fine Art)
Open University BA(Humanities)studies,1997-2000
University of East Anglia, Norwich, 2000-1, MA(Culture and Communication)
University of East Anglia PhD Research 2000-05
Student of Sado (Japanese”Tea Ceremony), Urasenke Foundation,London1978-95
Lecturer Cambridge School of Arts 1978-87
Established “John Read Design”, 1984 onwards, “The Rock-Horse Studio Press”, 2010
Co-founder “Prism Print International”, 2012

「私の作品には必ずどこかに自伝的な部分がある・・・」(John Read HPテキストより)。”自伝”とは拡大解釈すれば地球の歴史が歩んで来た痕跡とか自他を含む民族の文化とか、これまでの自分が感受してきた全ての体験を含むということだろう。ケンブリッジ出身 1971年美術大学を卒業後、様々な仕事をしているうちに日本と出会う。特に茶道の精神からは大きな影響を受けて来たという。制作は、絵画、彫刻、版画、写真など広範囲に及ぶ。
John Read HP (一部日本語に翻訳されたテキストもあります。)
Readさんは創作活動の他に、世界中の版画作家の連携を目指して組織された
Prism Print International” のキューレーターとしても、英国内外の各地で合同展を企画開催するなど精力的に活動されています。ここには日本の版画家の方々も参加、交流を深めています。

姫たちのひな祭り2018

2018年2月22日(木)ー3月11日(日)
open 木金土日 12:00-19:00
close 月火水
こつこつと自分の世界を創り続けている乙女たち8人による、一年に一度の
”ひな祭り”、是非お出かけ下さいませ。
●[金継ぎ]ワークショップも開催。
大好きな食器が欠けてしまい、捨てるのも残念、なんていう器達が
戸棚の片隅で眠っていませんか?そんな器達の救出方法を教えて
頂けるワークショップ。
詳細はこのページの末尾をご覧下さい。

赤枝由子/銀紙帽子/猫雛

赤枝由子/銀紙帽子/猫雛

足達禎子/陶器

足達禎子/陶器

小野由実子/銀のアクセサリー

小野由実子/銀のアクセサリー

須見祥子/油彩画

須見祥子/油彩画

服部奈々子/木版画

服部奈々子/木版画

堀越照美/銅版画

堀越照美/銅版画

堀込和佳/焼き物オブジェ

堀込和佳/焼き物オブジェ

渡辺裕子/ガラス

渡辺裕子/ガラス

 

 

 

 

 

 

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●[金継ぎ]ワークショップを開催します。
予約が必要です。(画廊まで。)
●講師 堀込和佳
●日時 3月10日(土) 13:00~ 、15:30~
●所要時間 各回 2時間
●人数 各回 8名
●参加費 1500円(材料費込み)
●用意するもの 欠けたり割れたりした器 3個まで。
高価な物、大きい器は不可。
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長野順子 銅版画展 -Rouge-

「約束」22.5x15cm                エッチング・手彩色

「約束」22.5x15cm
エッチング・手彩色

2018年1月6日(土)ー1月21日(日)
Open 木金土日 12:oo-19:oo
close 月火水
opening party 1月6日(土)17時から

“Rouge”は“紅”と同じく、色の名前でありながら、唇を彩る化粧の意味も含んでいます。女性は皆、“あか”に象徴される強い生命力を蓄えています。溢れ出るほどの“あか”を内に秘め、唇にその熱量の片鱗をのぞかせる。Rougeはまさに女性の色なのだと思います。可憐にみえる少女たちも、その白く滑らかな体の内側に鮮やかなRougeを隠し持っているのです。(長野)

建造物に植物や人物・動物を配したモノクロームの作品を多く制作している長野さんの、今回は手彩色による「赤」そして「女性」を描いた作品をご覧頂きます。
2018年カレンダーの原画13点。
カレンダーのテーマは「赤ずきんちゃん」。2018年は戌年ですが、オオカミは犬の親戚のような動物、長野版「赤ずきんちゃん」で人と動物の友好的な関係が、四季折々の背景の中に描かれています。
他に女性を描いた作品、新作3点を加えた13点も展示いたします。

新しい年を迎えるにあたり、まずは”Rouge”で彩られた美しき女性達を描いた作品で爽やかな楽しい気分を振りまきたく存じます。
どうぞ宜しくお願いいたします。

展示作品:2018年カレンダー「le Petit Chaperon Rouge」原画 13点
新作3点(画像を含む)
他に女性を描いた作品約10点
以上26点を展示する予定です。

露木麻子 油彩画展

2017年11月16日(木)-12月3日(日)
open 木金土日 12:oo-19:oo/close 月火水

油彩 F30号

油彩 F30号

 

 

1996年 日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業
1998~2000年 美学校にて菊畑茂久馬氏に師事
1998年 第1回個展 ギャラリー山口於
2000年 第2回個展 ギャラリー山口於

むらいゆうこ

「浮かんで遊んで」 絹本着彩 F8号

むらいゆうこ日本画展ー凪のあとにー         2013年6月13日(木)-6月30日(木)           「浮かんで遊んで」絹本着彩 F8号

 

「旅魚たちの午後」 72.7x50cm  2003年制作

むらいゆうこ展2006年4月6日(木)-4月23日(日)    「旅魚たちの午後」 72.7x50cm 2003年制作

むらいゆうこ
1975年 東京都生まれ 筑波大学 芸術専門学群 日本画専攻卒業 東京学芸大学大学院 美術教育専攻 日本画研究科修了
2013、2014、2016 年春季創画展入選 画集に「二十五時の植物園」「東京異情」「楽園まで」
書籍の仕事に「まぼろしの住む家」(田村理江著、朱鳥社) 「田園都市のまほろば」(山本牛女著、 牛女舎)「カエデの絵本」(農文協)など

2000 年 2 月 阿佐ヶ谷・TAPIOLA にて個展「お茶にしましょう、お嬢さん」
2000 年 4 月 神田・檜画廊にて個展「あわせ鏡をのぞきにおいで」
2001 年 3 月 銀座・Gallery 銀座フォレストにて個展「からくりアパート 507」
2001 年 6 月 大阪・画廊編にて個展「なみのまにまに」
2001年10月 神田・檜画廊にて個展「俎橋遠景」
2002 年 5 月 銀座・Gallery 銀座フォレストにて個展「二十五時の植物園」
2002年10月 大阪・画廊編にて個展「二十五時の植物園」
2003 年 6 月自由が丘・Space レスピラールにて個展「二十五時の植物園」
2003年10月 大阪・画廊編にて個展「東京異情」
2003年11月 銀座・T-BOXにて個展「東京異情」
2005年1月 大阪・画廊編にて個展「とりどりの舟」
2005年2月 銀座・T-BOX にて個展「とりどりの舟」
2005年7月 ニューヨーク・Caelum Gallery にてグループ展
2006年4月 新井薬師・土日画廊にて個展「むらいゆうこ個展」
2006年7月 徳島・阿波和紙産業会館にて個展「むらいゆうこ個展」
2007年9月 柏・コミュニティルームはなみずきにて個展
2008年10月 表参道・ビリケンギャラリーにて個展「地図にない街」
2009年11月 京都・SELF-SOアートギャラリーにて個展「たゆたい」
2011 年 2 月 大阪・マニフェストギャラリーにて詩人獅々との詩画展 「ふたりの植物園、温室の君へ」
2011年11月 東京 T-BOX、大阪 Gallery AMI & KANOKO にて個展「楽園まで」
2012年12月 茨城・はこカフェにて個展「箱展」
2013 年 6 月 新井薬師・土日画廊にて個展「凪のあとに」
2014 年 1 月 ギャラリー HANA 下北沢にて個展「早春エクスプレス」
2014年10月 カフェ・ラ・ビアンヴニュにて個展「お菓子な時間」
2015 年 1 月 ギャラリー HANA 下北沢にて 4 人展「森羅万象」
2015 年 4 月 cafe ju-tou にて個展「むらいゆうこ日本画展」
2015年12月 東京T-BOXにて個展「一番星が咲くころに」
2016 年 12月 ギャラリー HANA 下北沢にて 個展「パラレルパラダイス」
2017 年 5 月ギャラリー HANA 下北沢にて 4 人展「森羅万象II」

他、グループ展多数