作成者別アーカイブ: 板橋 正子

大 鹿之助 の 呼・吸 – 刻 描 踏 –

2019年11月14日(木)ー12月1日(日)
open 木曜日~日曜日 12時~19時
close 月曜日~水曜日
展示作品: 木の彫刻、鉛筆の人物デッサン
舞踏公演: 毎週 金・土・日  17時~18時
観覧料 1,000円 (予約800円)

お願い:作品のみをご覧になりたい場合は、この時間帯を避けてお出かけ下さいませ。


刻む時、描く時、踏む時、全ては 大 鹿之助(大岩 巖から改名)の”呼と吸”の連続運動に集約される。それは詩(うた)であり、音声の無い声であり、言葉にならぬうめきのようでもあり、静かに、大 鹿之助の”呼”と”吸”の間を縫って”かたち”となり土日画廊の空間にその姿が現われる。

展覧会情報

【田中 毅】

田中 毅 展 「あれ? こんなのがいたよ!」

川越市立美術館
2019年10月19日(土)ー12月8日(日) 9:00-17:00 休館日:月曜(11月4日開廊)、11月5日(火)

第9回伊佐沼工房展:
会場 彫刻公開アトリエ 伊佐沼工房 川越市伊佐沼字沼田町604-1 伊佐沼公園内
2019年10月21日(月)ー27日(日) 11:00-17:00 会期中無休
参加者:飯島真枝 岩間弘 奥野誠 海崎三郎 清水啓一郎
高梨裕理 田中毅 樋口恭一 平井一嘉 おくのせつこ

川越美術館で開催の「田中毅展」にあわせて是非お立ち寄り下さいませ。
☆おまけ☆ [つよしさんの彫刻作品マップ]
川越の街中に点在する田中毅さんの作品設置マップです。美術館でいただけますよ。


【JOHN READ】

ジョン・リード展

B-gallery
2019年10月15日(火)ー27日(日) 月休 14:00-18:00

PRISM 11 TOKYO 版画展

INOAC Ginza Namikidori Gallery
2019年10月15日(火)ー10月31日(木)
11:00-18:00 休廊 土日祝日と22日(火)

ジョン・リードさんが全体代表を勤める 国際版画交流団体’PRISM’主催の版画展。
12ヶ国42名が参加しています。

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大岩 巖 (大 鹿之助)

略歴
大 鹿之助(dai shikanosuke)←大岩 巖 ← 大岩英夫

都立工芸高校 木工科 卒業
魔術学校 天使館 出身
彫る、描く、踏る 三位一体となって自身を生かしている。

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大 鹿之助 の 呼・吸 ー刻 描 踏ー
2019年11月14日(木)ー12月1日(日)

木彫、鉛筆デッサン、舞踏公演
刻む時、描く時、踏む時、全ては 大 鹿之助(大岩 巖から改名)の”呼と吸”の連続運動に集約される。それは詩(うた)であり、音声の無い声であり、言葉にならぬうめきのようでもあり、静かに、大 鹿之助の”呼”と”吸”の間を縫って”かたち”となり土日画廊の空間にその姿が現われる。

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大岩 巖 作品展 ー踏る・描くー
2016年10月13日(木)ー10月30日(日)

鉛筆デッサン、舞踏公演
白紙に点を打ち、線を引き、やがて形を持つ黒い鉛筆の塊になる。それは空間へと拡散して・踏る・という行為と溶け合う。大岩巖(大岩英夫)の世界は万物の総合だ。ゆっくりと、たっぷりと、一瞬、その前と、その先の未来とが行き来し、時間と空間をデザインする。

常設展示

展示作品: 井上まさじ 2019春、2018春 作品より
2019年10月24日(木)-11月3日(日)
open 木金土日 12:00-19:00
close 月火水

(展示作品は、都合により前回”秋の展 2019DONICHI”と同じ内容です。)

acrylic on board 450x450mm 2019

上の作品 部分

 

秋の展 DONICHI2019

[ 秋の展 DONICHI 2019 ]

〈 井上まさじ 2019春、2018春 作品より〉
2019年9月12日(木)-10月6日(日)
open 木金土日 12:00-19:00
close 月火水

acrylic on board 2019春
450x450mm

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[ 井上まさじ展 ]

ギャラリー ミヤシタ 札幌
2019年4月17日(水)ー5月12日(日)
12:99-19:00■月曜休館■最終日17:00
展示作品の一部画像は当HP「井上まさじ作品」に掲載しています。

 

堀越照美 銅版画展

2019年6月13日(木)ー6月30日(日)
OPEN 木金土日 12:00ー19:00
CLOSE 月火水
堀越さんの在廊日時は画廊までお問い合わせください。

「銀の糸」36x31cm

生活の中に見出される”美しいとか愛らしい”ということ。その感情を銅版画に託して表現している。
庭や近隣に生息する植物や昆虫を観察し、スケッチから掘り起こされたアイディアは、週に何度か通う神保町にある美学校で銅版画の制作となる。発表の機会があろうがなかろうが制作は続く。
ただただありのままを映しているだけ、と堀越さんは謙遜されるが、その”欲”のないところが却って画風をシンプルに、主になるテーマをしっかりと捉えているのではないかと感じる。
この数年で線描にはますます磨きがかかり、画面にもスッキリしている中にも多重の奥行きが感じられ、ますます魅力的になっている。

石丸澄子 ポスター展

2019年5月16日(木)ー6月2日(日)
OPEN 木金土日 12:00ー19:00
CLOSE 月火水
石丸さんの在廊は画廊までお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

古書即売会『本の散歩展』のポスターを刷っていました。
シルクスクリーンの手刷りです。
1996~2015年(春秋年二回)。今回は、その後半2009年~のモノを展示します。
会場は、昭和46年に建った民家の二階を使ったちいさな画廊です。
昭和の犬のようにクンクン嗅いでお越しいただければウレシイです。(石丸)

石丸さんは西荻窪にあった古書店「なずなや」さんの元店主。今は店を閉めています。
古書即売会のこのレトロ感溢れるポスターは今でも語り継がれるほどの大人気。(知る人ぞ知る)
ポスター(51.5x36cm)約20点に”オリジナル澄子手ぬぐい”も展示します。