作成者別アーカイブ: 板橋 正子

田中毅石彫展

2020年9月24日(木)ー10月11日(日)
開廊 木金土日 12:00-19:00 / 閉廊 月火水
田中毅ページ

「つよむし よわむし」H38cm 黒御影石

「つよむし よわむし」は、気の遠くなるほど永い歳月に育まれた黒御影石が、こつこつこんこんと
鑿で刻まれ磨かれ生まれた地球の児。
曾て路傍に在った道祖神やお地蔵さんを友にしたよううに、この児らもみなさまのお仲間に入れて頂けますように。

安藤祐 水彩画展[hey txi!!-午後の走行]

2020年8月20日(木)ー9月6日(日)
開廊 木金土日 12:00-19:00 /閉廊 4月中の月火水

「81.7.26 日」

1981年1月から1年間に描いた水彩画、車のフロントグラスから見える風景画
49点を展示いたします。
この頃、安藤さんは東京でタクシーの運転手をしながら制作。この一連の
作品は”業務をちょっとさぼって” 描いていたと伺っています。お陰で営業
成績は会社中で最下位近く。今だから言えるエピソードですが、このさぼり
があったからこそ一連の素晴らしい作品が存在すると言える訳です。
→後日伺いましたところ、さぼっていた時の作品は立体で、木を削っていたとの
こと。一連の水彩画は一日置の勤務offの日に描いていたそうです。

2020 DONICHI 夏の展

7月2日(木)ー7月26日(日)
開廊 木金土日 12:00-19:00 / 休廊 月火水

☆井上まさじ 作品より [2012年ペンの仕事を中心に]

同時展示
☆鈴木正治 作品より [ とても小さな木彫りたち]

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[ 画廊閉廊のお知らせ ]
2020年3月〜6月末

新型コロナ拡散が日に日に広がっているようです。
当画廊では新型コロナの拡散が落ち着くまで閉廊いたします。
開廊は状況をみつつ判断しようと存じます。
みなさまもお気をつけて、心身ともにお元気に
“もらわない、ひろげない”をおひとりおひとりの強い意識で
乗り切りましょう。

[donichi-360°] ガラ+小文

2020.4.8(木) – 駅のさくら
土日画廊の最寄り駅、西武新宿線「新井薬師前」駅、下りホームの脇にちょっとした空き地、立ち入る事の出来ない空間があります。なにげなくも独特な雰囲気でありますが普段はほとんど気にも止められない存在です。が、この季節、ホームで電車を待つことがあると、そーだ、さくら!と思い出すのです。四方を建物の低い屋根に囲われた狭く細長い空間、空から入る太陽光に透かされて、八重の薄いピンクのはなびらは、軽くふっくらとした半透明の塊なって枝にぶら下がっています。                                                                 

樹はそれほどの大木ではありませんが、胴回りは立派でずんぐりとしていて、相撲取りのしこを踏むような重量感のある風情。黒っぽい幹肌からも結構な樹齢を感じさせるこの樹がいつからあったのか,その昔の記憶がありません。この駅は戦後3回(多分)建て直されていますが、この土地で育ち、子供のころから利用していた私がこの”花”に気がついたのは迂闊にも現在の姿になって随分過ぎてからです。(私の年齢は不詳にしておきます。)

西武新宿線では一部地域の地下化を行っています。新井薬師前駅もその工事の最中で、来年の初め頃には完成の予定とか。すると、現在の環境は当然再開発ということになります。その時に永い間この駅をみつめ、その生涯をこの地で共に過ごして来た”桜樹” の運命は如何に!!!
整備された後も、この駅の歴史の語り部として、凛と立つ「薬師駅の桜」を観られる事を期待します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

淺井健作 木彫展ー祥福 招き猫ー

2020年2月13日(木)ー3月1日(日)
開廊 木金土日 12:00-19:00/休廊 月火水
淺井健作さんの在廊は画廊までお問い合わせ下さい。

淺井健作ページ

H 38cm  素材:桂


背中に翼を持ち飛翔する猫や豚たち。ねずみの首飾りをつけた猫の”滋肥観音”。
また、視覚を混乱させられる幾何学的な形態も淺井さんの作品で、これらは2005年に企画開催された「ありえない形とありうる眺め」(淺井健作ページ参照)に展示した作品です。
ユーモアとロマンとちょっとした毒素が作家活動の中で貫かれていて、作者の嬉々として制作する姿が想像できます。
当画廊では今回で3回目、久し振りの個展です。またあらたな心境で制作される作品に出会える事を楽しみにしているところです。

淺井健作 

[ 略歴 ]
1949年 東京・杉並区高円寺 生まれ
1974年 東京芸術大学彫刻科 卒業
1976年 同大学院 修了
1976年~85年 新具象彫刻展(東京都美術館)
1984年 第一回ハンズ大賞展 準大賞
その後、個展、グループ展で発表しつつ、コンペやシンポジウムにも参加、多数の賞を受賞している。また、都内、地方にモニュメントが設置されている。
’93~’05 東京造形大学、98~’07 トキワ松学園横浜美術短期大学、’05~ 桜美林大学で教鞭を執る。

[ 淺井健作展ー箱と盆と・・・ー ]
2007年11月15日(木)ー12月2日(日)
開廊 木金土日 12時-19時/閉廊 月火水



[ 淺井健作展ーありえない形 と ありうる眺めー ]
2005年5月12日(木)ー5月29日(日)
開廊 木金土日 12時-19時/閉廊 月火水

「出来てしまったありえない形」H46cm

「flying pig」木彫H31.5cm



 

長野順子 銅版画展 [森の目覚め]

「森の目覚め」
45x30cm、エッチング、2012年

2020年1月9日[木] – 26日[日]
開廊 木金土日 12:00-19:00/ 閉廊 月火水

空の色、山の色、生きとし生けるものたちの息吹きに季節の移ろいを感じられること。自然の中に身を委ねていると、自分もまた、この大きな生命の一部であることを感じ、細やかな幸福感に満たされます。
「色は無理なく順風であれかし。才、徳は今日の強風にも逆らい、堅実に生長してほしい。」父が私の命名に当たり記した日記の中の一文です。今改めて、作品を作ることを生業とする生き方を、許されているのだと思う日々です。

絵画 + あだちしづ の [体験マッサージ]

acrylic on bord
450x450mm

常設展示 [井上まさじ 絵画作品]
2019年11月14日(木)ー12月1日(日)
開廊 木金土日 12時~19時/閉廊 月火水
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ご希望の方に、5分の体験マッサージ(無料)をさせて頂きます。
下記時間内にお立ち寄り下さい。

14(土)12:00~14:30
15(日)13:30~18:30
21(土)12:00~14:30
22(日)16:30~18:30

あだちしづ
10代のころより茶道と能を習い始める。編集制作会社の校閲室に10年ほど勤務していたが、身ひとつでできるシンプルな生業に興味を覚え、「あん摩マッサージ指圧師」(国家資格)を取得。
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是非お出かけくださいませ。