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板谷諭使

【板谷諭使 略歴】

1961年 北海道苫小牧生まれ  
 82年 純生展協会賞 
 83年 北海道教育大学教育学部美術科卒業 
 90年 全道展佳作賞:札幌市民ギャラリー    
    新制作展出品(以後毎年出品):東京都立美術館 
 91年 全道展奨励賞 
 92年 全道展協会賞 
 94年 釧新郷土芸術賞 
 97年 釧路市作品収蔵 
 98年 日本美術家連盟会員
2000年 福井県恐竜文化賞優秀賞(絵本部門) 
 01年 全道展会員 
 02年 第一回具象の新世紀展:札幌時計台ギャラリー他 
 04年 損保ジャパン選抜奨励展:損保ジャパン東郷青児美術館 
 05年 リキテックスビエンナーレ:青山スパイラルガーデン
     舞踏家工藤丈輝とコラボレーション:モケラモケラ:ジス・イズ
   新制作協会協友・全道展科委員・純生展会委員  

個展は、1990年の旭川で開催以来、稚内、札幌、帯広他、北海道内各地でほぼ毎年行っています。  

以下は前回の個展メモです。  
画家として制作、発表されている一方で、福祉関係のお仕事にも携わっています。  
また、画廊「モケラ モケラ」(旭川市内)を主宰、障害をお持ちの方々の作品展の企画などをされています。
いずれも人と交流するお仕事で、板谷さんのその外へ向かう感性が、今回ご覧頂ける作品の中に、温かい空気となって流れているように感じます。   
油彩、テンペラ、パステルなど、混合して描いています。心に思い浮かぶイメージを、気持ちの向くままに筆を走らせ、その色やマチエールを楽し(んでいるように見える)む。
そんな、うきうきとした気持ちにさせられる作品です。平面の作品 20点ほかに小さい立体の作品も展示致します。
北海道に生まれ、育ち、そして、ずっぽりとその中で呼吸しつづけている板谷さん。  
その北国に、どんな思いを抱いているのでしょうか。  
大地、大空、風、雪、そんな自然を、まるで旅行案内のように北海道を美化して思い描いてしまいますが、生活となればまた別の表情があるのでしょう。  
板谷さんを育んでいらした北国の空気を作品の中に見つける事ができるでしょうか。    
「絵」を読み解くのは、あなたです。                                 
おまけ1:「モケラ モケラ」にて今年、渡邉知樹さん(昨年土日画廊で個展)が作品展を開催。板谷さんとお知り合いの南kuukuuさんからご紹介を頂いて実現しました。       
北海道の夏と、画廊の居心地の良い空間、個展も盛会で、渡邉さんは充実した時を過ごされたようです。    
おまけ2:「モケラ モケラ」では今年10月に「モケラ道北ツアー」と題してコントラバス奏者の齋藤徹さんのコンサートツアーを企画しました。       
その旅の日々を、齋藤さんご自身のブログで紹介しています。北海道のひんやりとした透明な大気が伝わってくるような、清々しい
気持ちの良い内容です。板谷ご夫妻のこと、モケラモケラの活動の一端を理解して頂けることと存じます。是非下の「モケラ道北ツアー」をクリックして下さい。

モケラ道北ツアー http://travessiart.com/blog/511/             

【土日画廊での過去の展覧会】
板谷諭使 展  
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2008年4月24日(木) – 5月11日(日)
木金土日 OPEN 12:00-19:00

板谷諭使 展

2008年4月24日(木) – 5月11日(日
木金土日 OPEN 12:00-19:00