カテゴリー別アーカイブ: 作家

田中さえ

「啜り、踊る、私は裸」2018-201 
oil on canvas 730×910mm
on canvas 730×910mm 個展-いえ、絵、よこ顔-/2019土日画廊

 

 

 

 

 

 

 

sae tanaka instagram
1988  東京都に生まれる
2006  東京造形大学美術科絵画専攻 入学
2007  グループ展 「barabara」 渋谷ギャラリールデコ
2010  母袋俊也ゼミ生展 「Abflug2010 – あさくさばし から声がする -」
MAKII MASARU FINE ARTS
東京造形大学美術科絵画専攻 卒業
個展「田中さえ 個展 -夢を見ました-」 GALLERY b.TOKYO
2011  個展「田中さえ 個展 -探していました-」 GALLERY b.TOKYO
2012  TRANS ARTS TOKYO ”Emerging Artists 2012″
旧東京電機大学11号館(Bambinart Gallery)
2014  個展「田中 さえ 展-えがくこと・託すモノ-」 ギャラリーオーク
2019  個展「田中 さえ 展-いえ、絵、よこ顔-」 土日画廊

16-竹田邦夫(銀作品)

竹田邦夫 展
10月25日(木)ー11月4日(日) 会期中無休
open 12:oo-19:oo
銀のオブジェ/アクセサリー

「ハチドリ」銀10x7cm
木の台座 12.5×9.5x9cm

神様が創った最高傑作のハチドリをみて、悪魔が同じような物を創りたいと悪戦苦闘する民話があるそうな。花の蜜を吸う為の長い嘴や、森林の美しい緑をつけた羽毛の色を真似したつもり。が、神様以上の素晴らしい物を創ったとご満悦の悪魔様もびっくりの生き物とは。>^< 。・・・?
大人の掌でくるりと巻き込んで隠れるほどのあまりにも小さくて軽いハチドリ。人にも慣れて、メキシコの人々に愛され日々の生活に近しく生きる鳥のお話です。

鈴木雅子

鈴木 雅子
www.masakosuzuki.com
1982年長野県生まれ。
2010年より東京都在住。
2005年スコットランド・グラスゴースクールオブアート絵画科卒。
2009年イギリス・ロンドン大学、スレードスクールオブファインアート 修士課程修了。
油彩、ドローイング、壁画、オブジェなど、様々なメディアで製作。空間を描く透視図法と現代風景を参照して紡がれたカタチ・色・線は、バランスと空白への感知を促すようデザインされており、度々建築的様相を呈する。
主な展示
グループ展 「表裏」スコットランド国会議事堂 2007、
グループ展 「Invisible – Division of Labor, 比較的反復」 Art Trace Gallery 東京 2013、
個展 「空間に充填」 Art Trace Gallery 東京 2014、
個展 「天と地が転んだ、跳ねた」 Art Trace Gallery 東京 2017、
グループ展 「Double Line」 NEON Gallery ブロツワフ Poland 2017。
個展 「観念と抽象」企画/上田和彦 土日画廊 2018

カンバスに油彩の作品 (色彩は可成り違います。)

無題(緑の復習) 33x37cm/2018

無題(ラズベリーアイスクリームとミントのような) 33x37cm/2017-2018

無題(落下) 33x37cm/2018

 

 

 

 

 

無題(白い観念) 33x37cm/2018

無題(赤い紫) 33x37cm/2018

無題(遠さ近さ) 23.5×26.5cm/2018

無題(影) 23.5×26,5cm/2018

今日のイメージ、コラージュアニメ・プロダクション・水槽・水・鏡・ステンレス・板/2018

John Read

Lives and works in Suffolk, England

Born Cambridge, England,1948
Cambridge School of Art, 1965-67
Camberwell School of Art, London, 1968-71,BA(Fine Art)
Open University BA(Humanities) studies,1997-2000
University of East Anglia, Norwich, 2000-1, MA(Culture and Communication)
University of East Anglia PhD Research 2000-05
Student of Sado (Japanese”Tea Ceremony), Urasenke Foundation,London1978-95
Lecturer Cambridge School of Arts 1978-87
Established “John Read Design”, 1984 onwards, “The Rock-Horse Studio Press”, 2010
Co-founder “Prism Print International“, 2012
・創作活動の他に、世界中の版画作家の連携を目指して組織された”Prism Print International “のキューレーターとしても、英国内外の各地で合同展を企画開催するなど精力的に活動されています。ここには日本の版画家の方々も参加、交流を深めています。
John Read HP 
(日本語訳のテキストもあります。)

「私の作品には必ずどこかに自伝的な部分がある・・・」(John Read HPテキストより)。”自伝”とは拡大解釈すれば地球の歴史が歩んで来た痕跡とか自他を含む民族の文化とか、これまでの自分が感受してきた全ての体験を含むということだろう。美術大学を卒業後、様々な仕事をしているうちに日本と出会う。特に茶道の精神からは大きな影響を受けて来たという。
制作は、絵画、彫刻、版画、写真など広範囲に及ぶ。

長野順子 銅版画展 -Rouge-

「約束」22.5x15cm                エッチング・手彩色

「約束」22.5x15cm
エッチング・手彩色

2018年1月6日(土)ー1月21日(日)
Open 木金土日 12:oo-19:oo
close 月火水
opening party 1月6日(土)17時から

“Rouge”は“紅”と同じく、色の名前でありながら、唇を彩る化粧の意味も含んでいます。女性は皆、“あか”に象徴される強い生命力を蓄えています。溢れ出るほどの“あか”を内に秘め、唇にその熱量の片鱗をのぞかせる。Rougeはまさに女性の色なのだと思います。可憐にみえる少女たちも、その白く滑らかな体の内側に鮮やかなRougeを隠し持っているのです。(長野)

建造物に植物や人物・動物を配したモノクロームの作品を多く制作している長野さんの、今回は手彩色による「赤」そして「女性」を描いた作品をご覧頂きます。
2018年カレンダーの原画13点。
カレンダーのテーマは「赤ずきんちゃん」。2018年は戌年ですが、オオカミは犬の親戚のような動物、長野版「赤ずきんちゃん」で人と動物の友好的な関係が、四季折々の背景の中に描かれています。
他に女性を描いた作品、新作3点を加えた13点も展示いたします。

新しい年を迎えるにあたり、まずは”Rouge”で彩られた美しき女性達を描いた作品で爽やかな楽しい気分を振りまきたく存じます。
どうぞ宜しくお願いいたします。

展示作品:2018年カレンダー「le Petit Chaperon Rouge」原画 13点
新作3点(画像を含む)
他に女性を描いた作品約10点
以上26点を展示する予定です。

むらいゆうこ

「浮かんで遊んで」 絹本着彩 F8号

むらいゆうこ日本画展ー凪のあとにー         2013年6月13日(木)-6月30日(木)           「浮かんで遊んで」絹本着彩 F8号

 

「旅魚たちの午後」 72.7x50cm  2003年制作

むらいゆうこ展2006年4月6日(木)-4月23日(日)    「旅魚たちの午後」 72.7x50cm 2003年制作

むらいゆうこ
1975年 東京都生まれ 筑波大学 芸術専門学群 日本画専攻卒業 東京学芸大学大学院 美術教育専攻 日本画研究科修了
2013、2014、2016 年春季創画展入選 画集に「二十五時の植物園」「東京異情」「楽園まで」
書籍の仕事に「まぼろしの住む家」(田村理江著、朱鳥社) 「田園都市のまほろば」(山本牛女著、 牛女舎)「カエデの絵本」(農文協)など

2000 年 2 月 阿佐ヶ谷・TAPIOLA にて個展「お茶にしましょう、お嬢さん」
2000 年 4 月 神田・檜画廊にて個展「あわせ鏡をのぞきにおいで」
2001 年 3 月 銀座・Gallery 銀座フォレストにて個展「からくりアパート 507」
2001 年 6 月 大阪・画廊編にて個展「なみのまにまに」
2001年10月 神田・檜画廊にて個展「俎橋遠景」
2002 年 5 月 銀座・Gallery 銀座フォレストにて個展「二十五時の植物園」
2002年10月 大阪・画廊編にて個展「二十五時の植物園」
2003 年 6 月自由が丘・Space レスピラールにて個展「二十五時の植物園」
2003年10月 大阪・画廊編にて個展「東京異情」
2003年11月 銀座・T-BOXにて個展「東京異情」
2005年1月 大阪・画廊編にて個展「とりどりの舟」
2005年2月 銀座・T-BOX にて個展「とりどりの舟」
2005年7月 ニューヨーク・Caelum Gallery にてグループ展
2006年4月 新井薬師・土日画廊にて個展「むらいゆうこ個展」
2006年7月 徳島・阿波和紙産業会館にて個展「むらいゆうこ個展」
2007年9月 柏・コミュニティルームはなみずきにて個展
2008年10月 表参道・ビリケンギャラリーにて個展「地図にない街」
2009年11月 京都・SELF-SOアートギャラリーにて個展「たゆたい」
2011 年 2 月 大阪・マニフェストギャラリーにて詩人獅々との詩画展 「ふたりの植物園、温室の君へ」
2011年11月 東京 T-BOX、大阪 Gallery AMI & KANOKO にて個展「楽園まで」
2012年12月 茨城・はこカフェにて個展「箱展」
2013 年 6 月 新井薬師・土日画廊にて個展「凪のあとに」
2014 年 1 月 ギャラリー HANA 下北沢にて個展「早春エクスプレス」
2014年10月 カフェ・ラ・ビアンヴニュにて個展「お菓子な時間」
2015 年 1 月 ギャラリー HANA 下北沢にて 4 人展「森羅万象」
2015 年 4 月 cafe ju-tou にて個展「むらいゆうこ日本画展」
2015年12月 東京T-BOXにて個展「一番星が咲くころに」
2016 年 12月 ギャラリー HANA 下北沢にて 個展「パラレルパラダイス」
2017 年 5 月ギャラリー HANA 下北沢にて 4 人展「森羅万象II」

他、グループ展多数

 

 

新江千代

新江千代 略歴
1983年東京生まれ。英国のロンドン芸術大学ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションにて服飾デザインを専攻、学士取得。あるとき、頭から離れない柔ら かく有機的な形を取り出して現実世界に置いてみたいと思い、ドローイングや布を使った立体作品を作りはじめる。制作を進めていく過程で、空虚でとらえどこ ろのないその有機的な形が、幼少期に他界した父と、父の『不在』そのものへ愛着に起因していると気付く。以来、主に不在や記憶・喪失などテーマに作品を制 作発表している。

水たまりが乾いたあとで
新江千代個展 2017.7/13-7/30
after a paddle dries up
chiyo arae solo show

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コンセプト/展示内容

道路にできた水たまり。やがて水が乾いたあと、その上で日常は繰り返される。でも、水たまりはあった。あとに残ったのは何だろう。ただのへこみか、それとも無か。 『何か』や『誰か』が消えた後に残る、不在という曖昧で柔らかい何か。時間と共に変化する、自分や他者の記憶と不在との関係について探っています。
本展は、布や糸、写真を用いて制作された新作インスタレーションと半立体作品を中心に構成される。

 

 

尾崎 貢

尾崎貢 不条理絵画展[/caption]
2017.6/8(木)ー6/25(日)
「小雨降る日は・・・」 260x363mm 「小雨降る日は・・・」
260x363mm

 

 

 

 

 

略歴
1944年和歌山県に生まれる。
69年 美学校・中村宏絵画教場に1年在籍、その後実家一時帰郷。
71年 修復家 山領まり氏に出会い修復の手ほどきを受け、半年後、絵画修復家 小谷野匡子主宰の「絵画修復研究所」へ入所。約3年間の研修の後、
75年 修復家として独立。
近年まで有名無名の美術品の修復を多数手がけて来た。
その間、72年~02年まで「駒展」に出品、絵画制作を継続。
今は修復の仕事から離れ、所市から南アルプス市へ転居し晴耕雨描の生活を送っている。

上田和彦

oil painting 110x160mm

oil painting 110x160mm個展 2017年5月11日(木)ー5月28日(日)

 

 

 

 

 

 

 

絵画は、空間的であることを超えて、時間的である。
それは、現世的時間の閉域を破り、開闢の痕跡を、膨大な記憶の結び目を通して開示する。(上田)

上田和彦 略歴
1975年東京生まれ
1998年中央大学経済学部卒業

個展
2010 PAINTING(吉祥寺 Gallery FACE TO FACE)
2009 Investiture Controversy(吉祥寺 A-things)
2005 UEDAKAZUHIKO Paintings(京橋 PUNCTUM)

グループ展
2016 時のかたち(横浜 赤レンガ倉庫)
2015 Whole Art Catalog(吉祥寺 Gallery FACE TO FACE)
2014 組立-転回 上田和彦×永瀬恭一+ゲスト 中山雄一朗(東京造形大学 CS-lab)
2013  偶然の鏡(座間 ギャラリー・アニータ)
2013  The 5th Aniversary Group Exhibition(吉祥寺 Gallery FACE TO FACE)
2013 目の正月(吉祥寺 Gallery FACE TO FACE)
2012 零のゼロ(浦和 埼玉県立近代美術館)
2012 6senses(西荻窪 ガレリア青猫)
2012 上田和彦・三宮一将展(座間 ギャラリー・アニータ)
2012 FUJISAN それぞれの富士山・展(吉祥寺 Gallery FACE TO FACE)
2011 零のゼロ 作家の図工室(浦和 埼玉県立近代美術館)
2011 上田和彦 片岡雪子展(座間 ギャラリー・アニータ)
2011 絵兎展(吉祥寺 Gallery FACE TO FACE)
2010 座間市立図書館入口硝子陳列箱に於ける展示(座間市立図書館)
2010 零のゼロ(浦和 埼玉県立近代美術館)
2009 零のゼロ(大分 アートプラザ)
2009 アサヒアートフェスティバル2009 「テラマチ」 あります(大分 城下町竹田・寺町界隈)
2009 「組立」上田和彦×永瀬恭一展(新宿 photographers’ gallery)
2008 アートプラザ10周年記念展 零のゼロ(大分 アートプラザ) 小品展(別府 ギャラリーおおの)
2007 マエストロ・グワント入賞者による展覧会(四谷 GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE)
2007 零のゼロ(大分 アートプラザ) 小品展(大分 Galerie La Palette)
2007 TITEN巡回展(宇都宮 スペースねずみ穴)
2006 TITEN(銀座 すどう美術館)
2006 銀座あおぞらDEアート(銀座 泰明小学校)
2006 若き画家たちからのメッセージ展(銀座 すどう美術館)
2006 snowfort06(有楽町 ギャラリー日比谷)
2005 The Book Covers(京橋 PUNCTUM)
2003 第39回神奈川県美術展(神奈川県民ホール)
2003 現代美術小品展(銀座 小野画廊)
1999 STABLE TWO+ONE展(宮崎 ギャラリー鬼楽)
1999 STABLE ONE展(銀座 ギャラリーうえすと)

著書
『組立-転回』(編著)(2014)
『組立』(共著)(2010)
『ラッセンとは何だったのか? 消費とアートを超えた「先」』(共著)フィルムアート社(2013)
論文
「アートと資本主義」PUNCTUM TIMES(2007)
「芸術の価値形態」組立 ART Infrastructure(2009)
「方法としての反復」ART CRITIQUE no.2(2012)
「ジャクソン・ポロック 基底面の攻防」kader0d vol.7(2012)
「ロバート・ラウシェンバーグ メディウムを超える抽象」組立-転回(2014)
対談
「絵画を動かす-ベーコン・ステラの肯定性」×矢野静明 ART CRITIQUE no.3(2013)
[対談]構造・啓示・狭間(はざま)世界――クレー・ニューマンへの視座 |×矢野静明(2014)