カテゴリー別アーカイブ: 作家

明田一久

作品は動物など、その生態の特徴をとらえた表現や擬人化せされたものが中心です。愛らしく、ユーモアに溢れ、気持ちを和ませてくれます。素材は石、真鍮や色彩を使う作品もあり、石の重圧感を開放しているように感じます。

思わず微笑み、ココロが動く・・・
そんな願いを込めて制作いたしました
石の重みや温かさ、真鍮が持つ線など・・・
不思議な一体感も感じて下さい

これは明田さんの言葉です。
素直な気持ちで童心にかえり、創る喜び楽しさの中で制作する明田ワールドでは理屈はいらず、観客の皆様にひたすら楽しんで頂きたいということです。

●略歴:
1971 群馬県高崎市生まれ
1997 大阪芸術大学芸術専攻科美術専攻彫刻修了
2005 第6回桜の森彫刻コンクール[優秀賞](秋田県井川町)
2011 個展『STONE WORKS-明田一久 彫刻展-』(日本橋高島屋・高崎高島屋)
2012 第5回小江戸川越トリエンナーレ・彫刻シンポジウム-[優秀賞](埼玉県川越市)
2014 『明田一久彫刻展“石からうまれた生きものたち”』中之沢美術館(群馬県前橋市)
個展・グループ展多数開催   現在高崎市在住

明田一久HP
明田一久 彫刻展「STONE WORKS」2015年9月17日(木)〜10月4日(日)

「スワローライダー」 黒御影石・真鍮・顔料 W760xD123xH220mm(台含む)制作2015年

「スワローライダー」
黒御影石・真鍮・顔料
W760xD123xH220mm(台含む)制作2015年

堀越照美

略歴

千葉県生まれ
武蔵野美術大学卒業
1992年から美学校で銅版画を始める

個展
2006年 個展(ギャラリー沙画夢/王子)
2008年    個展(ギャラリー悠玄/銀座)
2012年 個展(土日画廊/中野)
2015年 個展(土日画廊/中野)

グループ展
2009〜2013年 おしゃべりなカード展(ギャラリー悠玄/銀座)
2009・2010年 September Drops 展(ギャラリー悠玄/銀座)
2011年  花巡り二人展(百瀬晴海/木版画:土日画廊/中野)
2013年  姫たちのひな祭り展(土日画廊/中野)
2014年  三人展(佐々木良枝、松岡真澄と:ギャラリー悠玄/銀座)

 

堀越照美 総版画展 2015年6月11日(木)〜6月28日(日)

「ロウバイ」  雁皮刷り 280x360mm

「ロウバイ」
 雁皮刷り 280x360mm

 

 

 

 

 

 

 

 

堀越照美 銅版画展 2012年6月7日(木)〜6月24日(日)

「春の冠」200x265mm

「春の冠」200x265mm

春山恵介

1984年生まれ
東京造形大学卒業
風景画、抽象画、線描画、点描画 など、絵画表現は多岐にわたるり、全ては心象に繋がる。
また、音楽やダンスとのコラボレーションなどにおいてライブペインティングを行ったり、
近年では自作の脚本を基に舞台作品を制作。
小さい画面から大きな画面まで、いずれも繊細かつ大胆な表現に魅力がある。
国内外で作品を発表している。
春山恵介blog

個展 2015年5月14日(木)〜5月31日(日)

「かぼちゃ」 アクリル・点描・20号

「かぼちゃ」
アクリル・点描・20号

「 風 」アクリル 15号

「 風 」アクリル 15号

「 出会い 」アクリル 30号

「 出会い 」アクリル 30号

 

 

内田かずひろ 個展『マドノコバコ』

内田かずひろ 略歴
1964年福岡県生まれ。
高校卒業後、絵本作家を目指して上京。日本児童教育専門学校で
絵本を学ぶ。
1989年「かえりみち」でクレヨンハウス絵本大賞優秀作品賞。
1990年「シロと歩けば」でマンガ家としてデビュー。
連載 朝日新聞「ロダンのココロ」(1996年4月5日〜1997年10月3日)
単行本『シロと歩けば』(竹書房)。
   「まんがくらぶ」「まんがライフオリジナル」(竹書房)
   『まんがアロハ!』(ぶんか社)
   「ね〜ね〜」(主婦と生活社)
   「ミキハウス・ラブ」(ミキハウス)
   「ロダンのココロ」(朝日新聞社)  など。
さし絵 永井均著「子どものための哲学対話」(講談社)など。

以上は2001年発行の単行本「ロダンのココロ」末尾に掲載の略歴を
ベースに作成しました。

2015年4月16日(木)〜5月3日(日)
OPEN 木曜日〜日曜日 12時〜19時

集英社「小説すばる」に連載中の『マドノコバコ』の
オリジナルを展示いたします。

絵本『はやくちまちしょうてんがい-はやくちはやあるきたいかい』の
原画もあります。

内田かずひろブログ

『サイコ』な窓

『サイコ』な窓

須見祥子

「月を見る」アクリル・鉛筆/395x305mm

「月を見る」アクリル・鉛筆/395x305mm

 

 

 

 

 

 

 

須見祥子ホームページ

須見祥子 略歴

1988年  多摩美術大学卒業
92年  個展(ギャラリー21+葉/銀座)
94年  個展(SANBANKAN/銀座)
96年  個展(Oギャラリー/銀座)

1996年~2001年 メキシコ滞在
97年  二人展(メキシコシティ)
98年  個展(メキシコシティ)
00年  チャリティ絵画展出品(メキシコシティ)

01年  個展(新樹画廊/目白)
02年  個展(グスタフM/名古屋)
02年  スペイン美術大賞展
01年~04年 毎年 あおぞら銀行ロビー展(東京・新宿)
03年  個展(Oギャラリー/銀座)
03年  個展(グスタフM/名古屋)
04年 3月 あおぞら銀行ロビー展(東京・新宿)
04年11月 あおぞら銀行ロビー展(東京・新宿)
05年  個展(Oギャラリー/銀座)
05年・06年 三人展(ブラッスリー・ティーズ/横浜)
05年  個展(ゆりの木ギャラリー/千葉)
05年  三人展(ギャラリー52/東京・飯田橋)
06年  三人展(岩崎ミュージアム/横浜)
06年  個展(ギャラリーfu/東京・三田)

2006年 ~2014年  メキシコ滞在
07年  個展(Oギャラリー/銀座)
08年  個展(galerie Malle/恵比寿)
08年  ニシザワ画伯記念合同展
主催:在メキシコ日本国大使館、共催:メキシコ市政府 他
(ベネメリト・ラス・アメリカ文化センター/メキシコシティ)
09年  個展(Oギャラリー/銀座)
09年  個展(ギャラリー鶴舞窯/市原市)
09年  二人展(日本領事館/メキシコシティ)日墨友好400年記念事業
10年  グループ展(日墨会館/メキシコシティ)日墨友好400年記念事業
10年  二人展(檜画廊/神保町)
11年  グループ展(日墨会館/メキシコシティ)
11年  個展(Oギャラリー/銀座)
12年  グループ展(日墨会館/メキシコシティ)
12年  個展(ギャラリーRUEVENT/目白)
13年  グループ展(日墨会館/メキシコシティ)
13年  個展(Oギャラリー/銀座)

14年  個展(Malle/恵比寿)
14年  個展(土日画廊/中野)

その他の仕事
2002年・03年 月刊誌「流通設計」表紙絵担当
02年  フラメンコスタジオ「マジョール」壁画制作(東高円寺)
02年  俳句雑誌「玄火」表紙絵担当

北川民次

「葉に囲まれた母子」 18x13cm

「葉に囲まれた母子」
18x13cm

北川民次 銅版画展
2014年9月18日(木)〜10月12日(日)

北川民次(1894年?1989年)に関してはここで改めて紹介するまでもなく、往年の美術ファンにとりましては良く知られ、今でも根強いファン
をもつ洋画家です。特に画家としてばかりではなく児童美術教育者として、第二次世界大戦前の14年間をメキシコで活躍した人物としても大きな
足跡をのこしています。

19歳でニューヨークに渡り十年間滞在して美術を学び、その後キューバを経てメキシコへ行きます。
メキシコでは特に先住民の逞しく古代を思わせる生活様式や文化に興味を抱き、積極的に人々の中に分け入り交流し、多くを吸収したようです。
作品にはその体験が色濃く反映されていて、生命力溢れるエネルギッシュな作風で、メキシコをテーマにした作品は生涯に渡り制作されました。
帰国後はまもなく二科展に入選、以後、よき理解者や画家達との交流も始まり、画家としての地歩は徐々に固まってゆきました。一方で美術教育
に関しても活動は継続され、子供達の美術教育に携わる人々にもその思想や実践が国内でも広く識られるようになり、その著書は多く読まれています。

今回の作品は70歳代のエッチングです。 モチーフは殆どがメキシコの
人々や植物です。ある人からメキシコから帰国してもう随分になるのに、
何故メキシコを描き続けるのかと聞かれています。それに対して、メキ
シコの人物や風景が日本のそれよりも刺激が強いのだと答えています。
青春真っ只中で、また、メキシコ革命の名残のある、まさに国づくりの
ただ中にあった14年間を過ごしたメキシコは、北川民次にとりまして
画家としての成長ばかりではなく、思想や感受性をも育んだ故郷とも
いえる大きな存在だったのかもしれません。

今メキシコに魅せられている若い人々も増えているようです。そしてか
つてその地で活躍した北川民次の名を識る人も多くいるようです。しか
し残念ながら作品を目にする機会は余りありませ。亡くなられて既に
25年の月日が過ぎてしまったので仕方のないことです。
今回、ご縁あって33点の銅版画作品ご紹介できることになりました。
この機会に多くの美術ファン、メキシコファンの皆様にごらん頂いて、
晩年の仕事の一端からではありますが、大正、昭和を駆け巡った洋画家・
北川民次の想いをあらためて思い起こしていただく一助になれば幸いです。
そしてなにより楽しんでご高覧いただけることを願う次第です。

作品は全てオリジナルプリントでサイン、エディションナンバーが入っ
ています。
また作品は全て金子勝則氏(川越画廊/埼玉県川越市)の所有です。

北川民次 年譜

1894年(明治27年)静岡県の地主農家に生まれる
1912年(大正1年)早稲田大学予科在学中 初めて油絵を描く

1913年(大正2年)渡米、ニューヨークのアートステューデント・リーグで美術を学ぶ
1923年(大正12年)アメリカ南部諸州を放浪して歩き、キューバを経てメキシコに到着、
美術学校に入り、その年卒業
1924年(大正13年)チェルブスコ僧院内にあった前期野外美術学校のグループに入り、革命後
のメキシコ美術運動に参加。オロスコ、リベラ、シケイロスらと知り合う。
1925年(大正14年)トラムパムに後期野外美術学校が設けられ、はじめてインディアンの児童
美術教育にたずさわる。このころタマヨと親交があった。
1931年(昭和6年)学校をタスコに移し、校長となる。
1936年(昭和11年)学校を閉じて帰国、東京に居をかまえる。

1937年(昭和12年)二科会会員となる。
1943年(昭和18年)瀬戸に移住。
1949年(昭和24年)名古屋市内に北川児童美術学園を設立。
1955年(昭和30年)メキシコを訪問、1年滞在後ヨーロッパ各地を歴遊、翌年6月帰国。
1958年(昭和33年)東京、名古屋、大阪にて個展。
1959年(昭和34年)名古屋CBCビルに大理石モザイクによる壁画「音楽家たち」を完成
瀬戸市民会館にもセラミック・モザイクによる壁画制作。
1961年(昭和36年)大丸にて個展、国際画廊にて個展。
1962年(昭和37年)名古屋カゴメビルに、タイル・モザイクによる壁画「果物を売る女」を
制作、国際画廊にて個展。
1964年(昭和39年)第6回現代日本美術展で受賞、作品「哺育」100号。
1965年(昭和40年)飯田画廊にて個展。
1966年(昭和41年)日動画廊、飯田画廊に個展。
1968年(昭和43年)飯田画廊にて「思い出のメキシコ展」
1973年(昭和48年)画業60年回顧展。
1974年(昭和49年)飯田画廊で個展「バッタの哲学」。
1978年(昭和53年)二科会会長に就任するも同年辞任。
1979年(昭和54年)二科会脱会。
1989年(平成1年)逝去 95歳。

著作
1952年(昭和27年)十歳以後の美術教育    創造美郁協会
同         絵を描く子供たち     岩波書店
1953年(昭和28年)子供の絵と教育      創元社(大阪)
1955年(昭和30年)メキシコの青春      光文社
1968年(昭和43年)思い出のメキシコ     飯田画廊
1960年(昭和35年)メキシコの誘惑      新潮社

絵本
1942年(昭和17年)マハフノツボ       三協社
1942年(昭和17年)ジャングル(文)佐藤義夫 帝国教育会出版部
1962年(昭和37年)うさぎのみみはなぜながい(原作1942年)福音館書店

なお、年譜の生誕から1968年まで、著作と絵本にかんしましては「北川民次 思い出のメキシコ」1968年飯田画廊 発行
から引用させていただきました。

田尻幸子

田尻幸子
2013年 5.10〜5.26 個展「インスタレーション・ときのはざま」

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空間との密接な対話をすることから生まれてくる作品で、展示空間に人が入って完成することを目指す。
特に自然光が入る会場の場合は、その光の移動も「時間」という要素となって作品の一部に組みこまれる。

略歴
1964 熊本市生まれ
1987 国際基督教大学教養学部卒
1987-1991 広告制作会社勤務
1991 渡英
1996 Central Saint Martins College of Art and Design(London, England)卒
同年帰国

個展(2005年以降)
2005 「インスタレーション・さざめく無限」(東京・銀座 ギャラリー・アート・ポイント)
2006 「インスタレーション・たゆたう想い」 (熊本・熊本市 cafe orange)
2007 「インスタレーション・ゆるやかな静寂」(熊本・熊本市 Gallery KOEN)
2008 「インスタレーション・ほのかな軌跡」(東京・板橋 Studio Dungeon)
2009/10 「インスタレーション・中空の水面」(熊本・熊本市 Gallery moe)
2010 「インスタレーション・ひかりのつぶII」(東京・江古田 ギャラリー水・土・木)
2011 「インスタレーション・風の回廊」(熊本・熊本市 ギャラリー楓)
2012 「インスタレーション・うつろう萌し」(熊本・熊本市 ギャラリー光原処)
2013 「インスタレーション・ときのはざま」(東京・中野 土日画廊)

グループ展、コラボレーション他(2005年以降)
2005 Gallery ART SPACE Produce
Collaborators vol.46 内海聖史×田尻幸子「界を縒る」(東京・青山 Gallery ART SPACE)
2006/2007 Double Vision + Tajiri Sachiko (熊本・熊本市 Double Vision +)
2007/2008 Double Vision + Tajiri Sachiko, Season II, Night Version (熊本・熊本市 Double Vision +)
2008 「インスタレーション・ひかりのつぶ」, 『ピクニックあるいは回遊』(熊本市現代美術館)
「The Daily Poetry Cubes」詩人/四元康佑氏とのコラボレーション(熊本・熊本市 橙書店)
Double Vision + Tajiri Sachiko, Season III (熊本・熊本市 Double Vision +)
2010 「おしゃべりなカード展」(東京・銀座 ギャラリー悠玄)
「本のかたち’10 アーティストブック2」(東京・江古田 ギャラリー水・土・木)
2011 「インスタレーション・かそけき闇」、『September Drops II 共振する間』(東京・銀座 ギャラリー悠玄)
「おしゃべりなアート展」(東京・銀座 ギャラリー悠玄)

 

中西 和

2014年個展

「菜」40x40cm パネルに水彩紙・墨、顔料、水彩絵の具などで描画

「菜」40x40cm
パネルに水彩紙・墨、顔料、水彩絵の具などで描画

 

「閑 日」33x55cm 2011年1月個展

「閑 日」33x55cm
2011年1月個展

 

 

 

 

 

 

「独活図」20x40cm 2009年5月個展

「独活図」20x40cm
2009年5月個展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「陽盛り」250x250mm 2007年10月個展

「陽盛り」250x250mm
2007年10月個展

 

 

「素麺図」225x158mm 2005年10月個展

「素麺図」225x158mm
2005年10月個展

「碗」410x320mm 2004年4月

「碗」410x320mm
2004年4月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中西 和 略歴

1947年(昭和22年)奈良県に生まれる
1965年 奈良県立畝傍高等学校卒業
1971年 金沢美術工芸大学   油学科卒業
1972年~2012年  東京都中野区に住む
2012年~鎌倉在住

1982年 初個展(銀座/史染抄ギャラリー)
以降、個展多数。

土日画廊での個展:2004年、2005年、2007年、2009年、
2011年、2014年、

●装画/表紙絵

「別冊歴史読本」信長・秀吉・家康・光秀・光成・幸村の号/表紙絵
(新人物往来社/1990年)
「立原正秋」高井有一著/装画(新潮社/1990年)
「祀りのあと」笠原淳著/装画(新潮社/1992年)
「茶色い戦争」笠原淳著/装画(新潮社/1993年)
「生くることにも心せきー小説・太宰治」野原一夫著/装画(新潮社/1993年
「大人だって泣いていい」アグネス・チャン/装画(小学館/1995年)

●原画

京都・松風(株)発行のカレンダー原画12点(1990年)
”吉野紀行”絵はがきセット(郵政省発行/1993年)
年賀状奈良県版 ”法隆寺遠景”(郵政省発行/1995年)
(株)テン有馬グランドホテル(兵庫県)”春夏秋冬”(1996年)
奈良県吉野町立吉野病院 タイル壁画(1999年)
世界遺産 熊野・大峰奥馳道絵葉書(日本郵政公社発行/2005年)

●出版
「中西和作品集1991-1996」(テン/1996年)
「中西和画集・然」(ギャラリー桜の木/2005年)
「中西和画集・素」(求龍堂/2012年)

田中 毅ー石彫ー

田中毅展

宮崎県 青島出身の田中さんは幼少より海に潜り、剣道をこなし、どちらかというと体育会系。
今日、石の彫刻家となり制作をされるその最も根源となるものを辿るとき、この、特に海に生きる
生き物たちとのイメージが多いに現れているように思われます。
田中毅独特の形態をごらん下さい。

●略歴
1951  宮崎県青島生まれ
1975  東京芸術大学卒
1977  同大学院彫刻専攻修了

1975  行動展出品 (’75、’76)
1979  九州現代野外彫刻マケット展 (’79、’81)
1983  北海道サンモア野外展
1984  相模原野外彫刻展 「現代のユーモア」展 (埼玉県近代美術館)
1985  神戸具象彫刻大賞展《大賞》
1986  所沢西武「ホットハウス」展
「PARTY 1」 (東芝ビル)
1987 メモリアルアート現代野外彫刻展 (入間市)
「彫刻動物園」 (栃木県立美術館)
長野市野外彫刻賞
1988  石のさとフェスティバル展《牟礼町議長賞》
1989  横浜彫刻展《入賞》
ヘンリームーアマケット展
「ひょうきんな虫たち」展 (おかざき世界こども美術博物館)
1990  花の万博博覧会出品 (大阪)
ロダン大賞マケット展
葛塚南線野外彫刻展
久留米現代彫刻展
1991  パルタウン具象彫刻公募展《優秀賞》
神戸具象彫刻大賞展招待参加《優秀賞》
ストーンミュージアム記念石彫展
草津高原展
アート体験ワールド (浅草松屋)
卓上の彫刻展 (アルクスギャラリー)
風の造形展 (すみだリバーサイドギャラリー)
路上美術館 (池袋)
日向現代彫刻展・宮崎空港展 (宮崎市)
現代作家タピストリーと彫刻展 (草月会館/赤坂)
1992 南九州現代彫刻展
1993 彫刻十人展 (ギャラリー・アイ/福島県いわき市)
1994  現代日本具象彫刻展《大賞》
軽井沢特別展
倉敷まちかど彫刻展《入賞》
1995  伊豆・河津町シンボルマーク公募《優秀賞》
山口大理石現代彫刻展in景清洞
1996  「七人の精鋭たち」展 (ギャラリーM/大宮)
10周年記念展 (ムセオ.チキート美術館)

1997  絵本&アートどうぶつえん展 (姫路市立美術館)
ふれあい彫刻展 (宮崎県立美術館)
第2回雨引の里彫刻展
川越ストリートミュージアム
「硯々楽々」展(京王百貨店)
1998  白馬における雪の中野外彫刻展
’98現代アート・500ビックフェア(草月会館)
彫刻小品展(ギャラリーせいほう)
1990  石と花展(米沢大沼デパート)
2000  彫刻家たちのリトグラフ展(ギャラリーOM)
第2回版画小品展(ギャラリーOM)
むし虫ワールド(群馬県立美術館)
足立区野外彫刻コンクール《入賞》
2002  石彫四人の作家たち展 (日本橋三越)
韓日現代彫刻交流展(ギャラリー毛利)
枕崎「風の芸術展」
米子彫刻シンポジウム参加作家小品展
日向現代彫刻展《市民大賞》
現代タピストリーと彫刻展(織絵)
2003  KAJIMA彫刻コンクール《マケット入選》
石の里フェステバル展
かわごえまちなみ たてもの展
三好彫刻フェスタ2003《特撰》
2004  十日町石彫シンポジウム10周年記念作家展
2005  昭島リレー美術展
石筍会 (日本橋三越)
2006  石の里フェスティバル展《神興電線㈱賞》
大平實/田中毅展(アートプラネット)
2007  ナウアート展(浦和 県立美術館)
洒落もの二人展(ギャラリー ま)
桜の森彫刻コンクール《町民賞》(秋田県井川町)
2008  彫刻家からの贈り物展(エクリュの森)
あるってアート展(川越)
以下略

●コレクション
千葉県立美術館
現代彫刻美術館 (目黒区)
おかざき世界こども美術博物館 (岡崎市)
富岡市立美術博物館 (群馬県)
海の見える杜美術館(広島県廿日市市)
男鹿市水族館(秋田県)
橘公園 (宮崎市)
神戸北区森林植物園 (神戸市)
宮崎中央公園 (宮崎市)
大倉山公園 (神戸市)
雪窓公園 (長野県御代田市)
宮崎中央公園 (宮崎市)
笠岡太陽の広場 (岡山県)
白馬ふれあいの杜 (長野県)
川越駅西口広場 (川越市)
西阿知駅前 (倉敷市)
蕨市春日公園 (埼玉県)
千種町魚町公園 (兵庫県)
清武町あさひ一丁目公園(宮崎県)
清武町新町公園(宮崎県)
三好町細口公園(愛知県)
一番街りそな銀行脇ミニ公園(川越市)
やすらぎパーク東金(千葉県)
八千穂村小学校 (長野県)
渋川市立第1、5保育園・第2幼稚園 (群馬県)
小野幌小学校 (札幌)
川越月越小学校 (埼玉県)
川越第一中学校 (埼玉県)
青島小学校 (宮崎市)
宮崎県立看護大学校
青島中学校 (宮崎市)
ひまわり幼稚園 (川越市)
青藍泰斗高校(栃木県)
篠ノ井東福寺庁舎 (長野市)
佐野市民会館 (栃木県)
岩手町役場 (岩手町)
野島青少年研修センター (神奈川県金沢八景)
鶴ヶ島市庁舎前 (埼玉県)
世田谷教育センター (世田谷区)
東秩父和紙センター (埼玉県)
榎町児童館 (新宿区)
秩父青少年野外活動センター (埼玉県)
北区神谷町区民センター (東京都)
牟礼町 (香川県)
玉串川沿い (大阪八尾市)
日高市庁銘板 (埼玉県)
藤棚地区センター (横浜市西区)
青島浄化センター(宮崎県)
目黒区立東山ホーム
猪名川浄水場(大阪府伊丹市)
足立区東和センター
福祉センター「水の郷」(福岡県柳川市)
国立長崎中央病院(大村市)
津島市民病院(愛知県)
日向市大王谷公民館(宮崎県)
松江市保健医療福祉ゾーン(島根県)
太尾堤緑道 (横浜市)
七間町通り (静岡市)
蕨市コミュニティ通り (埼玉県)
コミュニティロード (大阪府守口市)
米子文化会館通り (鳥取)
稲荷小路 (川越市)
フェニックス通り (福井市)
綱島モール商店街 (横浜市)
大倉山エルム通り (横浜市)
笠岡市十一番町(岡山県)
十日町市四丁目(新潟県)

皆様の街にもあるかもしれませんよ。
かつて、田や畑の辻にあった道祖神やお地蔵様のように、ただたたずむ、作品がそんな存在でありたいと
心を込めて制作しています。