カテゴリー別アーカイブ: 作家

中山ゆかり

「冬の星座」900x900mm

「冬の星座」900x900mm

 

中山ゆかりホームページ

「春よ来い〜」
中山ゆかり+船山理也子(ガラス)
2017年1月5日(木)〜1月22日(日)

 

 

 

 

POP広告制作会社を経て、独立。
その後1998年よりペーパークラフトの制作を始める。
現在、ペーパークラフト、イラスト、筆文字デザインの制作を中心に活動中。

2003年 「第18回ハンズ大賞」入選
2005年 01月 小手指ギャラリーサランにて作品展開催
2008年 12月 吉祥寺monoギャラリーにて作品展開催
2009年 08月 「第19回紙わざ大賞」大賞受賞
2011年 08月 「第21回紙わざ大賞」準入選/あなたが選ぶ紙わざ大賞(来場者アンケート)第2位
2012年 09月 「第22回紙わざ大賞」ユニットPAPERBOXとして出品 入選
2012年 11月 下井草ギャラリー五峯にてグループ展「織・絵・紙 展」を開催
2014年 10月 秩父ふるさと館「集」にて作品展
2015年 02月 ユミカツラ50周年記念のファッションショーにペーパークラフト制作で参加
2015年 05月 秩父ふるさと館「集」にて作品展
2015年 10月 下井草ギャラリー五峯にて作品展を開催
2016年 01月 ユミカツラパリコレクションのアクセサリー制作で参加
2016年 02月 ユミカツラウェディングファッションショーのアクセサリー制作で参加
2016年 07月 パリ・ジャパンエキスポに「ムーンプリンセス」出品
2016年 08月 銀座伊東屋K.ItoyaB1Fにて作品展
2016年 10月 イギリス・スネイプにて開催の「Kokoro-ContemporaryJapanesecrafts」に参加出品
2016年 10月 ペーパーレストラン2016「神様になった動物たち」に「弁財天と五頭龍」を出品
2016年 11月 目黒雅叙園百段階団 「神の手・ニッポン展」出品
〈著 書〉
1999年 パソコンでつくる「食材カット集」(MPC)
2000年 パソコンで使う「料理カット集」(MPC)
2005年 2月 「壁面イラスト型紙集3ペーパークラフト編」(MPC)
2006年 2月 「壁面イラスト型紙集4」(MPC)
2007年 4月 「こどもとつくるペーパークラフトどうぶつえん」(MPC)
2008年 3月 中山ゆかりの「春夏秋冬カット集」(MPC)
2008年 3月 「10分でできる小学校教室わくわくグッズ」(たんぽぽ出版)
2010年 2月 「保育のポップアップカード」(マール社)
2010年 3月 「とってもかわいいすてきな壁面・ミニ飾り&カード」(たんぽぽ出版)
2011年 3月 「10分でできる保健室わくわくグッズ」(たんぽぽ出版)
2012年 3月 「10分でできる小学校教室わくわくグッズ〈Part2〉」(たんぽぽ出版)
2013年 4月 「3分でできる小学校教室わくわくプレゼント賞状・カード」(たんぽぽ出版)
2014年 3月 「10分でできる食育わくわくグッズ」(たんぽぽ出版)
2015年 3月 「かんたん!かわいい!先生のための手描きイラスト便利帳」(たんぽぽ出版)

零駒無藏

「だんごわに・オキアガリ」素材:ツバキ

「だんごわに・オキアガリ」素材:ツバキ 2016年11月個展

 

 

 

 

 

 

 

零駒 無藏 1961年東京生まれ 愛媛県在住

受賞歴
1990年 第4回現代日本具象彫刻展            優秀賞
1992年 第5回現代日本具象彫刻展            優秀賞
1993年 ORC200の街をかざる彫刻コンクール      佳作賞

略歴及び出展歴
1983年 渡仏 ソルボンヌ大学及びアカデミーグランドテールに学ぶ
1990年 第22回日展
1991年 第2回石のさとフェスティバル
第6回神戸具象彫刻大賞展
第14回現代日本彫刻展優秀模型展
第2回横浜彫刻展ヨコハマビエンナーレ’91
第4回ロダン大賞展マケット秀作展
1992年 アートヒル三好ヶ丘’92彫刻フェスタマケット展
第13回神戸須磨離宮公園現代彫刻展
1993年 アートヒル三好ヶ丘’93彫刻フェスタマケット展
第7回神戸具象彫刻大賞展
93日向現代彫刻展
1994年 第3回倉敷まちかどの彫刻優秀模型展
第3回石のさとフェスティバル
公募彫刻展in能生模型展入選
大阪市都市環境アメニティ表彰
1995年 建設会社に彫刻家として入社
モニュメント・庭・店舗ファサード・アート家具などを制作
1996年 第28回日展
1997年 第4回倉敷まちかどの彫刻優秀模型展
第4回石のさとフェスティバル
第17回現代日本彫刻展優秀模型展
第29回日展
1998年 第30回日展
2006年 建設会社を退職、
2007年 展ギャラリー 日高定光氏と二人展
2008年 久万高原町に工房を設立
2010年 いよせきストーンギャラリー 企画展
2011年 ギャラリー黒猫 個展
2012年 高松市石の民俗資料館 企画展
2012年 GALLERY CAFE KIKUJIRO 企画展
2013年 久万青銅之廻廊15周年記念 企画展
2014年 ギャラリーかわにし 企画展
田中戸 個展
2015年 東京・いりや画廊 個展
ギャラリーかわにし 企画展
2016年 ギャラリーアンフィール 企画展
GALLERY CAFE KIKUJIRO 企画展

シンポジウム参加歴
1992年 第2回かさおか石彫シンポジウム
1995年 第8回美濃加茂彫刻シンポジウム
1997年 第4回かさおか石彫シンポジウム 招待参加

パブリックコレクション
1990年  千葉県立美術館
1991年  横浜市営地下鉄中川駅
1992年  千葉県立美術館
1992年  岡山県笠岡市美の浜彫刻広場
1993年  大阪市中央区弁天町駅オーク内
1995年  美濃加茂美術の森
1998年  愛媛県松前庁舎
1999年  愛媛県松前町総合福祉センター内
2001年  愛媛県立えひめこどもの城内
2003年  愛媛県新田青雲中学校内
2013年 久万青銅之廻廊
2015年 ミウラート・ヴィレッジ

スサイタカコ

スサイ2016web2
スサイタカコ展「Shedding Children〈脱皮するこどもたち〉」
2016年4月28日(木)〜5月15日(日)

スサイタカコ  略歴
1997年 美學校・造形基礎卒。
絵や壁画を描いたり、布、革、端切れなどを収集し、立体作品を制作。美術館、駅、廃校、ギャラリー、商業施設など、さまざまな場所にてココロ踊る、独特な味わい深い、唯一無二の世界を産みだしている。観客と一緒にオモチャやニンギョウをつくったり、絵を描くワークショップ多数開催。旅芸人のように国内外各地で活動中。
個展・グループ展に多数開催、参加しているため下記は主な展を抜粋しました。
◉2005年
個展「月夜のスカートめくり」(OPA gallery / 東京)
◉2006年
SICF(青山スパイラル・東京)
◉2007年
個展「アリクイ舌ベロの妄想」(OPA gallery / 東京)
◉2008年
赤坂アートフラワー (旧赤坂小学校)
◉2009年
個展「満ちるひだまり」(土日画廊・東京)
◉2010年
台湾SOGO全館クリスマスウインドウディスプレィ(台湾)
◉2011年
六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011(六甲山・兵庫)
個展「パラレルワールド 光ノ音ト旅ヲスル」(アートスペース油亀・岡山)
◉2012年
六甲ミーツ・アート 芸術散歩2012(六甲山・兵庫)
みんなでつながるゆかいな虹 パルテノン多摩25周年記念イベント(パルテノン多摩)
個展「タダイマ ノ キオク ムキダシ ノ ニチジョウ」(土日画廊)
◉2013年
個展「ルールー 天井にクモがいるね」(OPA shop・東京)
個展「Poetic eerie」(川越市立美術館)
テクテクめぐる縁がわアートin南三陸(宮城)
モケモヶコタツビヨリ(日和アートセンター・宮城)
ウョウョメガネで世界をみよう ワークショップ(彫刻の森美術館・神奈川)
◉2014年
個展「teとte」(OPA shop・東京)
チクチクヌィヌィ ヘンテコアソビバつくろうワークショップ(鴨江アートセンター・静岡)
六甲ミーツ・アート 芸術散歩2014(六甲山・兵庫)
テクテクめぐる縁がわアートin南三陸(宮城)
個展「ポンポコピーピーどこいくの クリスマスってなにそれたべもの??」(アートスペース油亀・岡山)
◉2015年
個展「ポピポピたちがやってきたょ」(OPA shop・東京)
アートの畑@ISETAN(伊勢丹新宿店)
◉2016年
Giant Mango Selection vol.2@Wrong (wrong gallery・台湾)
個展「ニョキニョキヒョッコリはじまるょ」(OPA shop・東京)
としまミュージアム(豊島区旧庁舎・東京)
個展「Shedding Children〈脱皮するこどもたち〉」(土日画廊)

愛おしき生命体、その形や豊かな色彩から醸す雰囲気が菌類がはびこるるように、あるいはアメーバーが細胞分裂して陣地を拡げるように、観る人のこころを占領して行くニンギョウたち。独特な形のなかに穏やかで何気なく愛嬌をふりまくスサイタカコの作品を前にして微笑み嬉々としている多くの人々を見かけてきました。男子も女子も、子供も大人も、無論このメモを書いている自分もその一人です。
天井からつり下げられたカラフルで奇妙奇天烈な作品群は、画廊の個展会場ばかりではなく公共の場、廃校になった学校の体育館、美術館、町起こしのための古民家、東北でおばあさんが暮らす農家のひだまりの縁側、デパートや商店の一隅などなど、開かれた空間で時には風に揺れ、時に子供たちの小さな掌でなでられてきました。

作品は絵画や立体作品が中心です。特にニンギョウの制作は絵画、立体、版画、手芸、刺繍、テキスタイルなどジャンルを超えたところで、スサイタカコの全身の感覚、技術が総動員されています。素材は布や皮、ビニール、紙、皮など、どんな素材の端切れでも、例えば使用済みの短い糸の一本も保管し作品に生かしたり、布の柄は自分で描画したりシルクスクリーンでプリントをしたりもします。
スサイタカコは「美学校」(神保町)で短期間学んだ後、制作に必要な版画技法以外はほとんど独学で制作してきました。幼少期から始まった「お絵描き」で楽しい色彩の感覚を養い、子供のころに祖母から学んだ針や糸を使う「お遊び」で気持ちの良い布を体感して夢やお話の世界を膨らませていました。この豊かな色感と独特な形態の感覚に加えてユニークな作品のネーミング、「トムトムムーチョ」とか「モミモミテヒョロン」とか、なんだか表音文字で煙に巻かれるような名前を付され、作品は一層神秘的空気が醸されてまるで宇宙からでもやって来た未知の生命体をも想像させます。
形を造る時は手を自由に動かすというやり方でなるべく頭で考えることはしないそうです。
人には癖というものがあり、同じような動作をしていれば自ずと動きが定まってくるのだろうと思います。スサイタカコのそれぞれの作品も似通った空気があり、形の癖と言えない事もないのですが、「癖」といってしまうにはそれぞれがあまりにも自由奔放で気分が開放される感じです。

今回のサブタイトル「shedding children」(脱皮するこどもたち)は、自分の幼少期から今までの体験を現実として受け止め肯定することで今ある自分の新たなる出発にしよう、という自身の内的体験を踏まえたものです。
どんな人にもそれぞれの事情を抱え生活しています。生きることは喜びばかりではなく時に失敗したことや反省、自分をだましだまししてきたりと、内なる葛藤を抱えている現実もあります。大人になりそんな感情がふっと頭をもたげて気持ちを落ち込ませる要因にもなったりします。
そんな人間の心の世界をよそにニンギョウたちは飄々として在り、それを観る私たちにあるがままのあなたでいいんじゃないの、もっと肩の力を抜こうよと言ってくれているような気がします。
そしてそれは真にスサイタカコがニンギョウの姿を借りて伝えたいメッセージでもあるのです。

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個展
「タダイマノキオク
ムキダシノニチジョウ」
2012年2月16日
〜3月4日

中西 和

技法について:独自に工夫した方法で描いています。
基底材は、パネルに水張りした水彩用紙。
描画材は墨や顔料を薄めたアラビアゴムの溶液に混ぜたり、市販の水彩絵具などで描きます。全体のマチエールをつくる為に墨で画面を塗りつぶし、それを水で洗い流したり、”白”は紙の白さを利用します。
この方法で、密度がありながら軽やかで静謐な世界を創っています。
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「雛」24x18cm

「雛」24x18cm

中西 和 展
2016年2月11日(木)〜2月28日(日)
open 木曜日〜日曜日 12時〜19時

身近にある物や普段は気にも止めない風景がふとした時に「奇麗だな」と意識される、そんな体験が日常のなかに多々あるのではないかと存じます。中西さんの作品には描くという行為で美術に昇華された、そんな何気ない物や風景があり、日々の暮らしを心地よい緊張感とともに豊かに楽しむ術を気づかせてくれます。

画材はパネルに張込んだ水彩紙に炭や顔料をアラビアゴムの水溶液で溶いたものに水彩絵具なども利用して描くのですが、描画の途中で画面の絵具を水で洗い落としてマチエールを造ったり、白い絵具を使わずに表面をビューラーで削って紙の白を利用するなどします。この方法にたどり着くまでに油彩なども使いましたが、描きたい物を描きたいように描く為にはこの技法が一番適しているということなのです。
過剰でもなく不足もない表現。物や風景は画面の中で特別な役割を与えられることもなく、ただ在る。このあっけらかんとした表現に中西さんの潔さを感じています。

2016年「長野順子 銅版画展」

2016年1月7日(木)〜1月24日(日)
OPEN 木曜日〜日曜日 12時〜19時

「春梅(チュンメイ)」 15x11cm

「春梅(チュンメイ)」 15x11cm

長野さんの作品の大きな特徴の一つに「物語性」ということが揚げられます。
一枚の作品の中にストーリーを想像することが出来る。
この「春梅(チュンメイ)」と呼ばれる少女は衣服からみても中国の女の子を描いているのでしょう。指を止まり木にしている小鳥と何か話しかけています。一体どんなお話をしているのでしょうか。

少女が身につけている髪飾りやイヤリングは梅のよう花です。さてはこの子は梅の花の精かな。梅にチャイナ服は似合いますし。この匂い立つ花の香りに誘われて、今年も飛んで来た小鳥に歓迎の意を表しているように見えます。
寒い冬を超えて、今年も花を美しく咲かせる事が出来、喜んでいながらも長かった冬にちょっと退屈していた春梅(チュンメイ)と、暖かくなりやっと羽を拡げて空へ羽ばたく小鳥との再会の挨拶もそこそこに。空から見下ろし見て来た地上の出来事を、自分の居場所から動けないチュンメイに話して聴かせているようにも見えます。

これはあくまでも私の読み取った想像です。
「お話」はお客様それぞれの観たまま感じたままに、ご自由に話を想像して美術を鑑賞する楽しさ身近に感じていただければ幸いです。

長野順子:
東京芸大・大学院では建築を学び設計事務所での勤務を経て美学校(神保町)にて
銅版画を学ぶ。以後銅版画を中心に制作、発表しています。
個展・グループ展は多数開催。また、海外でのコンテストへも積極的に参加。特に近年シャルジャ(アラブ首長国連邦)で開催されている絵本原画展では4年連続で入選し、2015年は2位に入賞するなど評価が高まっています。
挿絵の仕事も多数あり、最近では「虹色峠」著:十一谷朋代(未知谷)2015年があります。

明田一久

作品は動物など、その生態の特徴をとらえた表現や擬人化せされたものが中心です。愛らしく、ユーモアに溢れ、気持ちを和ませてくれます。素材は石、真鍮や色彩を使う作品もあり、石の重圧感を開放しているように感じます。

思わず微笑み、ココロが動く・・・
そんな願いを込めて制作いたしました
石の重みや温かさ、真鍮が持つ線など・・・
不思議な一体感も感じて下さい

これは明田さんの言葉です。
素直な気持ちで童心にかえり、創る喜び楽しさの中で制作する明田ワールドでは理屈はいらず、観客の皆様にひたすら楽しんで頂きたいということです。

●略歴:
1971 群馬県高崎市生まれ
1997 大阪芸術大学芸術専攻科美術専攻彫刻修了
2005 第6回桜の森彫刻コンクール[優秀賞](秋田県井川町)
2011 個展『STONE WORKS-明田一久 彫刻展-』(日本橋高島屋・高崎高島屋)
2012 第5回小江戸川越トリエンナーレ・彫刻シンポジウム-[優秀賞](埼玉県川越市)
2014 『明田一久彫刻展“石からうまれた生きものたち”』中之沢美術館(群馬県前橋市)
個展・グループ展多数開催   現在高崎市在住

明田一久HP
明田一久 彫刻展「STONE WORKS」2015年9月17日(木)〜10月4日(日)

「スワローライダー」 黒御影石・真鍮・顔料 W760xD123xH220mm(台含む)制作2015年

「スワローライダー」
黒御影石・真鍮・顔料
W760xD123xH220mm(台含む)制作2015年

堀越照美

略歴

千葉県生まれ
武蔵野美術大学卒業
1992年から美学校で銅版画を始める

個展
2006年 個展(ギャラリー沙画夢/王子)
2008年    個展(ギャラリー悠玄/銀座)
2012年 個展(土日画廊/中野)
2015年 個展(土日画廊/中野)

グループ展
2009〜2013年 おしゃべりなカード展(ギャラリー悠玄/銀座)
2009・2010年 September Drops 展(ギャラリー悠玄/銀座)
2011年  花巡り二人展(百瀬晴海/木版画:土日画廊/中野)
2013年  姫たちのひな祭り展(土日画廊/中野)
2014年  三人展(佐々木良枝、松岡真澄と:ギャラリー悠玄/銀座)

 

堀越照美 総版画展 2015年6月11日(木)〜6月28日(日)

「ロウバイ」  雁皮刷り 280x360mm

「ロウバイ」
 雁皮刷り 280x360mm

 

 

 

 

 

 

 

 

堀越照美 銅版画展 2012年6月7日(木)〜6月24日(日)

「春の冠」200x265mm

「春の冠」200x265mm

春山恵介

1984年生まれ
東京造形大学卒業
風景画、抽象画、線描画、点描画 など、絵画表現は多岐にわたるり、全ては心象に繋がる。
また、音楽やダンスとのコラボレーションなどにおいてライブペインティングを行ったり、
近年では自作の脚本を基に舞台作品を制作。
小さい画面から大きな画面まで、いずれも繊細かつ大胆な表現に魅力がある。
国内外で作品を発表している。
春山恵介blog

個展 2015年5月14日(木)〜5月31日(日)

「かぼちゃ」 アクリル・点描・20号

「かぼちゃ」
アクリル・点描・20号

「 風 」アクリル 15号

「 風 」アクリル 15号

「 出会い 」アクリル 30号

「 出会い 」アクリル 30号

 

 

内田かずひろ 個展『マドノコバコ』

内田かずひろ 略歴
1964年福岡県生まれ。
高校卒業後、絵本作家を目指して上京。日本児童教育専門学校で
絵本を学ぶ。
1989年「かえりみち」でクレヨンハウス絵本大賞優秀作品賞。
1990年「シロと歩けば」でマンガ家としてデビュー。
連載 朝日新聞「ロダンのココロ」(1996年4月5日〜1997年10月3日)
単行本『シロと歩けば』(竹書房)。
   「まんがくらぶ」「まんがライフオリジナル」(竹書房)
   『まんがアロハ!』(ぶんか社)
   「ね〜ね〜」(主婦と生活社)
   「ミキハウス・ラブ」(ミキハウス)
   「ロダンのココロ」(朝日新聞社)  など。
さし絵 永井均著「子どものための哲学対話」(講談社)など。

以上は2001年発行の単行本「ロダンのココロ」末尾に掲載の略歴を
ベースに作成しました。

2015年4月16日(木)〜5月3日(日)
OPEN 木曜日〜日曜日 12時〜19時

集英社「小説すばる」に連載中の『マドノコバコ』の
オリジナルを展示いたします。

絵本『はやくちまちしょうてんがい-はやくちはやあるきたいかい』の
原画もあります。

内田かずひろブログ

『サイコ』な窓

『サイコ』な窓

須見祥子

「月を見る」アクリル・鉛筆/395x305mm

「月を見る」アクリル・鉛筆/395x305mm

 

 

 

 

 

 

 

須見祥子ホームページ

須見祥子 略歴

1988年  多摩美術大学卒業
92年  個展(ギャラリー21+葉/銀座)
94年  個展(SANBANKAN/銀座)
96年  個展(Oギャラリー/銀座)

1996年~2001年 メキシコ滞在
97年  二人展(メキシコシティ)
98年  個展(メキシコシティ)
00年  チャリティ絵画展出品(メキシコシティ)

01年  個展(新樹画廊/目白)
02年  個展(グスタフM/名古屋)
02年  スペイン美術大賞展
01年~04年 毎年 あおぞら銀行ロビー展(東京・新宿)
03年  個展(Oギャラリー/銀座)
03年  個展(グスタフM/名古屋)
04年 3月 あおぞら銀行ロビー展(東京・新宿)
04年11月 あおぞら銀行ロビー展(東京・新宿)
05年  個展(Oギャラリー/銀座)
05年・06年 三人展(ブラッスリー・ティーズ/横浜)
05年  個展(ゆりの木ギャラリー/千葉)
05年  三人展(ギャラリー52/東京・飯田橋)
06年  三人展(岩崎ミュージアム/横浜)
06年  個展(ギャラリーfu/東京・三田)

2006年 ~2014年  メキシコ滞在
07年  個展(Oギャラリー/銀座)
08年  個展(galerie Malle/恵比寿)
08年  ニシザワ画伯記念合同展
主催:在メキシコ日本国大使館、共催:メキシコ市政府 他
(ベネメリト・ラス・アメリカ文化センター/メキシコシティ)
09年  個展(Oギャラリー/銀座)
09年  個展(ギャラリー鶴舞窯/市原市)
09年  二人展(日本領事館/メキシコシティ)日墨友好400年記念事業
10年  グループ展(日墨会館/メキシコシティ)日墨友好400年記念事業
10年  二人展(檜画廊/神保町)
11年  グループ展(日墨会館/メキシコシティ)
11年  個展(Oギャラリー/銀座)
12年  グループ展(日墨会館/メキシコシティ)
12年  個展(ギャラリーRUEVENT/目白)
13年  グループ展(日墨会館/メキシコシティ)
13年  個展(Oギャラリー/銀座)

14年  個展(Malle/恵比寿)
14年  個展(土日画廊/中野)

その他の仕事
2002年・03年 月刊誌「流通設計」表紙絵担当
02年  フラメンコスタジオ「マジョール」壁画制作(東高円寺)
02年  俳句雑誌「玄火」表紙絵担当