カテゴリー別アーカイブ: 作家

中西 和

「雛」24x18cm

「雛」24x18cm

中西 和 展
2016年2月11日(木)〜2月28日(日)
open 木曜日〜日曜日 12時〜19時

身近にある物や普段は気にも止めない風景がふとした時に「奇麗だな」と意識される、そんな体験が日常のなかに多々あるのではないかと存じます。中西さんの作品には描くという行為で美術に昇華された、そんな何気ない物や風景があり、日々の暮らしを心地よい緊張感とともに豊かに楽しむ術を気づかせてくれます。

画材はパネルに張込んだ水彩紙に炭や顔料をアラビアゴムの水溶液で溶いたものに水彩絵具なども利用して描くのですが、描画の途中で画面の絵具を水で洗い落としてマチエールを造ったり、白い絵具を使わずに表面をビューラーで削って紙の白を利用するなどします。この方法にたどり着くまでに油彩なども使いましたが、描きたい物を描きたいように描く為にはこの技法が一番適しているということなのです。
過剰でもなく不足もない表現。物や風景は画面の中で特別な役割を与えられることもなく、ただ在る。このあっけらかんとした表現に中西さんの潔さを感じています。

2016年「長野順子 銅版画展」

2016年1月7日(木)〜1月24日(日)
OPEN 木曜日〜日曜日 12時〜19時

「春梅(チュンメイ)」 15x11cm

「春梅(チュンメイ)」 15x11cm

長野さんの作品の大きな特徴の一つに「物語性」ということが揚げられます。
一枚の作品の中にストーリーを想像することが出来る。
この「春梅(チュンメイ)」と呼ばれる少女は衣服からみても中国の女の子を描いているのでしょう。指を止まり木にしている小鳥と何か話しかけています。一体どんなお話をしているのでしょうか。

少女が身につけている髪飾りやイヤリングは梅のよう花です。さてはこの子は梅の花の精かな。梅にチャイナ服は似合いますし。この匂い立つ花の香りに誘われて、今年も飛んで来た小鳥に歓迎の意を表しているように見えます。
寒い冬を超えて、今年も花を美しく咲かせる事が出来、喜んでいながらも長かった冬にちょっと退屈していた春梅(チュンメイ)と、暖かくなりやっと羽を拡げて空へ羽ばたく小鳥との再会の挨拶もそこそこに。空から見下ろし見て来た地上の出来事を、自分の居場所から動けないチュンメイに話して聴かせているようにも見えます。

これはあくまでも私の読み取った想像です。
「お話」はお客様それぞれの観たまま感じたままに、ご自由に話を想像して美術を鑑賞する楽しさ身近に感じていただければ幸いです。

長野順子:
東京芸大・大学院では建築を学び設計事務所での勤務を経て美学校(神保町)にて
銅版画を学ぶ。以後銅版画を中心に制作、発表しています。
個展・グループ展は多数開催。また、海外でのコンテストへも積極的に参加。特に近年シャルジャ(アラブ首長国連邦)で開催されている絵本原画展では4年連続で入選し、2015年は2位に入賞するなど評価が高まっています。
挿絵の仕事も多数あり、最近では「虹色峠」著:十一谷朋代(未知谷)2015年があります。

明田一久

作品は動物など、その生態の特徴をとらえた表現や擬人化せされたものが中心です。愛らしく、ユーモアに溢れ、気持ちを和ませてくれます。素材は石、真鍮や色彩を使う作品もあり、石の重圧感を開放しているように感じます。

思わず微笑み、ココロが動く・・・
そんな願いを込めて制作いたしました
石の重みや温かさ、真鍮が持つ線など・・・
不思議な一体感も感じて下さい

これは明田さんの言葉です。
素直な気持ちで童心にかえり、創る喜び楽しさの中で制作する明田ワールドでは理屈はいらず、観客の皆様にひたすら楽しんで頂きたいということです。

●略歴:
1971 群馬県高崎市生まれ
1997 大阪芸術大学芸術専攻科美術専攻彫刻修了
2005 第6回桜の森彫刻コンクール[優秀賞](秋田県井川町)
2011 個展『STONE WORKS-明田一久 彫刻展-』(日本橋高島屋・高崎高島屋)
2012 第5回小江戸川越トリエンナーレ・彫刻シンポジウム-[優秀賞](埼玉県川越市)
2014 『明田一久彫刻展“石からうまれた生きものたち”』中之沢美術館(群馬県前橋市)
個展・グループ展多数開催   現在高崎市在住

明田一久HP
明田一久 彫刻展「STONE WORKS」2015年9月17日(木)〜10月4日(日)

「スワローライダー」 黒御影石・真鍮・顔料 W760xD123xH220mm(台含む)制作2015年

「スワローライダー」
黒御影石・真鍮・顔料
W760xD123xH220mm(台含む)制作2015年

堀越照美

略歴

千葉県生まれ
武蔵野美術大学卒業
1992年から美学校で銅版画を始める

個展
2006年 個展(ギャラリー沙画夢/王子)
2008年    個展(ギャラリー悠玄/銀座)
2012年 個展(土日画廊/中野)
2015年 個展(土日画廊/中野)

グループ展
2009〜2013年 おしゃべりなカード展(ギャラリー悠玄/銀座)
2009・2010年 September Drops 展(ギャラリー悠玄/銀座)
2011年  花巡り二人展(百瀬晴海/木版画:土日画廊/中野)
2013年  姫たちのひな祭り展(土日画廊/中野)
2014年  三人展(佐々木良枝、松岡真澄と:ギャラリー悠玄/銀座)

 

堀越照美 総版画展 2015年6月11日(木)〜6月28日(日)

「ロウバイ」  雁皮刷り 280x360mm

「ロウバイ」
 雁皮刷り 280x360mm

 

 

 

 

 

 

 

 

堀越照美 銅版画展 2012年6月7日(木)〜6月24日(日)

「春の冠」200x265mm

「春の冠」200x265mm

春山恵介

1984年生まれ
東京造形大学卒業
風景画、抽象画、線描画、点描画 など、絵画表現は多岐にわたるり、全ては心象に繋がる。
また、音楽やダンスとのコラボレーションなどにおいてライブペインティングを行ったり、
近年では自作の脚本を基に舞台作品を制作。
小さい画面から大きな画面まで、いずれも繊細かつ大胆な表現に魅力がある。
国内外で作品を発表している。
春山恵介blog

個展 2015年5月14日(木)〜5月31日(日)

「かぼちゃ」 アクリル・点描・20号

「かぼちゃ」
アクリル・点描・20号

「 風 」アクリル 15号

「 風 」アクリル 15号

「 出会い 」アクリル 30号

「 出会い 」アクリル 30号

 

 

内田かずひろ 個展『マドノコバコ』

内田かずひろ 略歴
1964年福岡県生まれ。
高校卒業後、絵本作家を目指して上京。日本児童教育専門学校で
絵本を学ぶ。
1989年「かえりみち」でクレヨンハウス絵本大賞優秀作品賞。
1990年「シロと歩けば」でマンガ家としてデビュー。
連載 朝日新聞「ロダンのココロ」(1996年4月5日〜1997年10月3日)
単行本『シロと歩けば』(竹書房)。
   「まんがくらぶ」「まんがライフオリジナル」(竹書房)
   『まんがアロハ!』(ぶんか社)
   「ね〜ね〜」(主婦と生活社)
   「ミキハウス・ラブ」(ミキハウス)
   「ロダンのココロ」(朝日新聞社)  など。
さし絵 永井均著「子どものための哲学対話」(講談社)など。

以上は2001年発行の単行本「ロダンのココロ」末尾に掲載の略歴を
ベースに作成しました。

2015年4月16日(木)〜5月3日(日)
OPEN 木曜日〜日曜日 12時〜19時

集英社「小説すばる」に連載中の『マドノコバコ』の
オリジナルを展示いたします。

絵本『はやくちまちしょうてんがい-はやくちはやあるきたいかい』の
原画もあります。

内田かずひろブログ

『サイコ』な窓

『サイコ』な窓

須見祥子

「月を見る」アクリル・鉛筆/395x305mm

「月を見る」アクリル・鉛筆/395x305mm

 

 

 

 

 

 

 

須見祥子ホームページ

須見祥子 略歴

1988年  多摩美術大学卒業
92年  個展(ギャラリー21+葉/銀座)
94年  個展(SANBANKAN/銀座)
96年  個展(Oギャラリー/銀座)

1996年~2001年 メキシコ滞在
97年  二人展(メキシコシティ)
98年  個展(メキシコシティ)
00年  チャリティ絵画展出品(メキシコシティ)

01年  個展(新樹画廊/目白)
02年  個展(グスタフM/名古屋)
02年  スペイン美術大賞展
01年~04年 毎年 あおぞら銀行ロビー展(東京・新宿)
03年  個展(Oギャラリー/銀座)
03年  個展(グスタフM/名古屋)
04年 3月 あおぞら銀行ロビー展(東京・新宿)
04年11月 あおぞら銀行ロビー展(東京・新宿)
05年  個展(Oギャラリー/銀座)
05年・06年 三人展(ブラッスリー・ティーズ/横浜)
05年  個展(ゆりの木ギャラリー/千葉)
05年  三人展(ギャラリー52/東京・飯田橋)
06年  三人展(岩崎ミュージアム/横浜)
06年  個展(ギャラリーfu/東京・三田)

2006年 ~2014年  メキシコ滞在
07年  個展(Oギャラリー/銀座)
08年  個展(galerie Malle/恵比寿)
08年  ニシザワ画伯記念合同展
主催:在メキシコ日本国大使館、共催:メキシコ市政府 他
(ベネメリト・ラス・アメリカ文化センター/メキシコシティ)
09年  個展(Oギャラリー/銀座)
09年  個展(ギャラリー鶴舞窯/市原市)
09年  二人展(日本領事館/メキシコシティ)日墨友好400年記念事業
10年  グループ展(日墨会館/メキシコシティ)日墨友好400年記念事業
10年  二人展(檜画廊/神保町)
11年  グループ展(日墨会館/メキシコシティ)
11年  個展(Oギャラリー/銀座)
12年  グループ展(日墨会館/メキシコシティ)
12年  個展(ギャラリーRUEVENT/目白)
13年  グループ展(日墨会館/メキシコシティ)
13年  個展(Oギャラリー/銀座)

14年  個展(Malle/恵比寿)
14年  個展(土日画廊/中野)

その他の仕事
2002年・03年 月刊誌「流通設計」表紙絵担当
02年  フラメンコスタジオ「マジョール」壁画制作(東高円寺)
02年  俳句雑誌「玄火」表紙絵担当

北川民次

「葉に囲まれた母子」 18x13cm

「葉に囲まれた母子」
18x13cm

北川民次 銅版画展
2014年9月18日(木)〜10月12日(日)

北川民次(1894年?1989年)に関してはここで改めて紹介するまでもなく、往年の美術ファンにとりましては良く知られ、今でも根強いファン
をもつ洋画家です。特に画家としてばかりではなく児童美術教育者として、第二次世界大戦前の14年間をメキシコで活躍した人物としても大きな
足跡をのこしています。

19歳でニューヨークに渡り十年間滞在して美術を学び、その後キューバを経てメキシコへ行きます。
メキシコでは特に先住民の逞しく古代を思わせる生活様式や文化に興味を抱き、積極的に人々の中に分け入り交流し、多くを吸収したようです。
作品にはその体験が色濃く反映されていて、生命力溢れるエネルギッシュな作風で、メキシコをテーマにした作品は生涯に渡り制作されました。
帰国後はまもなく二科展に入選、以後、よき理解者や画家達との交流も始まり、画家としての地歩は徐々に固まってゆきました。一方で美術教育
に関しても活動は継続され、子供達の美術教育に携わる人々にもその思想や実践が国内でも広く識られるようになり、その著書は多く読まれています。

今回の作品は70歳代のエッチングです。 モチーフは殆どがメキシコの
人々や植物です。ある人からメキシコから帰国してもう随分になるのに、
何故メキシコを描き続けるのかと聞かれています。それに対して、メキ
シコの人物や風景が日本のそれよりも刺激が強いのだと答えています。
青春真っ只中で、また、メキシコ革命の名残のある、まさに国づくりの
ただ中にあった14年間を過ごしたメキシコは、北川民次にとりまして
画家としての成長ばかりではなく、思想や感受性をも育んだ故郷とも
いえる大きな存在だったのかもしれません。

今メキシコに魅せられている若い人々も増えているようです。そしてか
つてその地で活躍した北川民次の名を識る人も多くいるようです。しか
し残念ながら作品を目にする機会は余りありませ。亡くなられて既に
25年の月日が過ぎてしまったので仕方のないことです。
今回、ご縁あって33点の銅版画作品ご紹介できることになりました。
この機会に多くの美術ファン、メキシコファンの皆様にごらん頂いて、
晩年の仕事の一端からではありますが、大正、昭和を駆け巡った洋画家・
北川民次の想いをあらためて思い起こしていただく一助になれば幸いです。
そしてなにより楽しんでご高覧いただけることを願う次第です。

作品は全てオリジナルプリントでサイン、エディションナンバーが入っ
ています。
また作品は全て金子勝則氏(川越画廊/埼玉県川越市)の所有です。

北川民次 年譜

1894年(明治27年)静岡県の地主農家に生まれる
1912年(大正1年)早稲田大学予科在学中 初めて油絵を描く

1913年(大正2年)渡米、ニューヨークのアートステューデント・リーグで美術を学ぶ
1923年(大正12年)アメリカ南部諸州を放浪して歩き、キューバを経てメキシコに到着、
美術学校に入り、その年卒業
1924年(大正13年)チェルブスコ僧院内にあった前期野外美術学校のグループに入り、革命後
のメキシコ美術運動に参加。オロスコ、リベラ、シケイロスらと知り合う。
1925年(大正14年)トラムパムに後期野外美術学校が設けられ、はじめてインディアンの児童
美術教育にたずさわる。このころタマヨと親交があった。
1931年(昭和6年)学校をタスコに移し、校長となる。
1936年(昭和11年)学校を閉じて帰国、東京に居をかまえる。

1937年(昭和12年)二科会会員となる。
1943年(昭和18年)瀬戸に移住。
1949年(昭和24年)名古屋市内に北川児童美術学園を設立。
1955年(昭和30年)メキシコを訪問、1年滞在後ヨーロッパ各地を歴遊、翌年6月帰国。
1958年(昭和33年)東京、名古屋、大阪にて個展。
1959年(昭和34年)名古屋CBCビルに大理石モザイクによる壁画「音楽家たち」を完成
瀬戸市民会館にもセラミック・モザイクによる壁画制作。
1961年(昭和36年)大丸にて個展、国際画廊にて個展。
1962年(昭和37年)名古屋カゴメビルに、タイル・モザイクによる壁画「果物を売る女」を
制作、国際画廊にて個展。
1964年(昭和39年)第6回現代日本美術展で受賞、作品「哺育」100号。
1965年(昭和40年)飯田画廊にて個展。
1966年(昭和41年)日動画廊、飯田画廊に個展。
1968年(昭和43年)飯田画廊にて「思い出のメキシコ展」
1973年(昭和48年)画業60年回顧展。
1974年(昭和49年)飯田画廊で個展「バッタの哲学」。
1978年(昭和53年)二科会会長に就任するも同年辞任。
1979年(昭和54年)二科会脱会。
1989年(平成1年)逝去 95歳。

著作
1952年(昭和27年)十歳以後の美術教育    創造美郁協会
同         絵を描く子供たち     岩波書店
1953年(昭和28年)子供の絵と教育      創元社(大阪)
1955年(昭和30年)メキシコの青春      光文社
1968年(昭和43年)思い出のメキシコ     飯田画廊
1960年(昭和35年)メキシコの誘惑      新潮社

絵本
1942年(昭和17年)マハフノツボ       三協社
1942年(昭和17年)ジャングル(文)佐藤義夫 帝国教育会出版部
1962年(昭和37年)うさぎのみみはなぜながい(原作1942年)福音館書店

なお、年譜の生誕から1968年まで、著作と絵本にかんしましては「北川民次 思い出のメキシコ」1968年飯田画廊 発行
から引用させていただきました。

田尻幸子

田尻幸子
2013年 5.10〜5.26 個展「インスタレーション・ときのはざま」

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空間との密接な対話をすることから生まれてくる作品で、展示空間に人が入って完成することを目指す。
特に自然光が入る会場の場合は、その光の移動も「時間」という要素となって作品の一部に組みこまれる。

略歴
1964 熊本市生まれ
1987 国際基督教大学教養学部卒
1987-1991 広告制作会社勤務
1991 渡英
1996 Central Saint Martins College of Art and Design(London, England)卒
同年帰国

個展(2005年以降)
2005 「インスタレーション・さざめく無限」(東京・銀座 ギャラリー・アート・ポイント)
2006 「インスタレーション・たゆたう想い」 (熊本・熊本市 cafe orange)
2007 「インスタレーション・ゆるやかな静寂」(熊本・熊本市 Gallery KOEN)
2008 「インスタレーション・ほのかな軌跡」(東京・板橋 Studio Dungeon)
2009/10 「インスタレーション・中空の水面」(熊本・熊本市 Gallery moe)
2010 「インスタレーション・ひかりのつぶII」(東京・江古田 ギャラリー水・土・木)
2011 「インスタレーション・風の回廊」(熊本・熊本市 ギャラリー楓)
2012 「インスタレーション・うつろう萌し」(熊本・熊本市 ギャラリー光原処)
2013 「インスタレーション・ときのはざま」(東京・中野 土日画廊)

グループ展、コラボレーション他(2005年以降)
2005 Gallery ART SPACE Produce
Collaborators vol.46 内海聖史×田尻幸子「界を縒る」(東京・青山 Gallery ART SPACE)
2006/2007 Double Vision + Tajiri Sachiko (熊本・熊本市 Double Vision +)
2007/2008 Double Vision + Tajiri Sachiko, Season II, Night Version (熊本・熊本市 Double Vision +)
2008 「インスタレーション・ひかりのつぶ」, 『ピクニックあるいは回遊』(熊本市現代美術館)
「The Daily Poetry Cubes」詩人/四元康佑氏とのコラボレーション(熊本・熊本市 橙書店)
Double Vision + Tajiri Sachiko, Season III (熊本・熊本市 Double Vision +)
2010 「おしゃべりなカード展」(東京・銀座 ギャラリー悠玄)
「本のかたち’10 アーティストブック2」(東京・江古田 ギャラリー水・土・木)
2011 「インスタレーション・かそけき闇」、『September Drops II 共振する間』(東京・銀座 ギャラリー悠玄)
「おしゃべりなアート展」(東京・銀座 ギャラリー悠玄)