カテゴリー別アーカイブ: 2018年展覧会情報

John Read Exhibition

2018年4月12日(木)ー4月29日(日)
open 木金土日 12:00-19:00
close 月火水
Readさん在廊:4月12日(木)ー15日(日)

“Songs of the Earth – Remergence 2” (John Read 2018). Local clays, plaster, Japanese garden twine, acrylic medium and colours, on scorched wood panel. Size H 570mm  x W 400mm

“Songs of the Earth – Remergence 2” (John Read 2018).
Local clays, plaster, Japanese garden twine, acrylic medium and colours, on scorched wood panel.
Size H 570mm  x W 400mm

“Songs of the Earth – Return of the Repressed 1 – colour” (John Read 2018) [Smaller version] Printed by the artist. Archival digital pigment print on 315 gsm Innova “Edition Etching" 100% cotton paper”. Size of paper 40 x 40 cms. Edition of 20

“Songs of the Earth – Return of the Repressed 1 – colour” (John Read 2018) [Smaller version] Printed by the artist.
Archival digital pigment print on 315 gsm Innova “Edition Etching” 100% cotton paper”.
Size of paper 40 x 40 cms.
Edition of 20


展示作品:
「Songs of the Earth 」シリーズ (2018)
「Eclogue」シリーズ (2017)  ほか。
レリーフやデジタルプリントで制作。 約30点を展示いたします。

「私の作品には必ずどこかに自伝的な部分がある・・・」(John Read HPテキストより)。”自伝”とは拡大解釈すれば地球の歴史が歩んで来た痕跡とか自他を含む民族の文化とか、これまでの自分が感受してきた全ての体験を含むということだろう。1971年美術大学を卒業後、様々な仕事をしているうちに日本と出会う。特に茶道の精神からは大きな影響を受けて来たという。
制作は、絵画、彫刻、版画、写真など広範囲に及ぶ。
John Read HP (一部日本語に翻訳されたテキストもあります。)
Readさんは創作活動の他に、世界中の版画作家の連携を目指して組織された
“Prism Print International” のキューレーターとしても、英国内外の各地で合同展を企画開催するなど精力的に活動されています。ここには日本の版画家の方々も参加、交流を深めています。

Cambridge 1948生まれ:Suffolk, England在住
Cambridge School of Art, 1965-67
Camberwell School of Art, London, 1968-71,BA(Fine Art)
Open University BA(Humanities)studies,1997-2000
University of East Anglia, Norwich, 2000-1, MA(Culture and Communication)
University of East Anglia PhD Research 2000-05
Student of Sado (Japanese”Tea Ceremony), Urasenke Foundation,London1978-95
Lecturer Cambridge School of Arts 1978-87
Established “John Read Design”, 1984 onwards, “The Rock-Horse Studio Press”, 2010
Co-founder “Prism Print International”, 2012

「私の作品には必ずどこかに自伝的な部分がある・・・」(John Read HPテキストより)。”自伝”とは拡大解釈すれば地球の歴史が歩んで来た痕跡とか自他を含む民族の文化とか、これまでの自分が感受してきた全ての体験を含むということだろう。ケンブリッジ出身 1971年美術大学を卒業後、様々な仕事をしているうちに日本と出会う。特に茶道の精神からは大きな影響を受けて来たという。制作は、絵画、彫刻、版画、写真など広範囲に及ぶ。
John Read HP (一部日本語に翻訳されたテキストもあります。)
Readさんは創作活動の他に、世界中の版画作家の連携を目指して組織された
Prism Print International” のキューレーターとしても、英国内外の各地で合同展を企画開催するなど精力的に活動されています。ここには日本の版画家の方々も参加、交流を深めています。

姫たちのひな祭り2018

2018年2月22日(木)ー3月11日(日)
open 木金土日 12:00-19:00
close 月火水
こつこつと自分の世界を創り続けている乙女たち8人による、一年に一度の
”ひな祭り”、是非お出かけ下さいませ。
●[金継ぎ]ワークショップも開催。
大好きな食器が欠けてしまい、捨てるのも残念、なんていう器達が
戸棚の片隅で眠っていませんか?そんな器達の救出方法を教えて
頂けるワークショップ。
詳細はこのページの末尾をご覧下さい。

赤枝由子/銀紙帽子/猫雛

赤枝由子/銀紙帽子/猫雛

足達禎子/陶器

足達禎子/陶器

小野由実子/銀のアクセサリー

小野由実子/銀のアクセサリー

須見祥子/油彩画

須見祥子/油彩画

服部奈々子/木版画

服部奈々子/木版画

堀越照美/銅版画

堀越照美/銅版画

堀込和佳/焼き物オブジェ

堀込和佳/焼き物オブジェ

渡辺裕子/ガラス

渡辺裕子/ガラス

 

 

 

 

 

 

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●[金継ぎ]ワークショップを開催します。
予約が必要です。(画廊まで。)
●講師 堀込和佳
●日時 3月10日(土) 13:00~ 、15:30~
●所要時間 各回 2時間
●人数 各回 8名
●参加費 1500円(材料費込み)
●用意するもの 欠けたり割れたりした器 3個まで。
高価な物、大きい器は不可。
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長野順子 銅版画展 -Rouge-

「約束」22.5x15cm                エッチング・手彩色

「約束」22.5x15cm
エッチング・手彩色

2018年1月6日(土)ー1月21日(日)
Open 木金土日 12:oo-19:oo
close 月火水
opening party 1月6日(土)17時から

“Rouge”は“紅”と同じく、色の名前でありながら、唇を彩る化粧の意味も含んでいます。女性は皆、“あか”に象徴される強い生命力を蓄えています。溢れ出るほどの“あか”を内に秘め、唇にその熱量の片鱗をのぞかせる。Rougeはまさに女性の色なのだと思います。可憐にみえる少女たちも、その白く滑らかな体の内側に鮮やかなRougeを隠し持っているのです。(長野)

建造物に植物や人物・動物を配したモノクロームの作品を多く制作している長野さんの、今回は手彩色による「赤」そして「女性」を描いた作品をご覧頂きます。
2018年カレンダーの原画13点。
カレンダーのテーマは「赤ずきんちゃん」。2018年は戌年ですが、オオカミは犬の親戚のような動物、長野版「赤ずきんちゃん」で人と動物の友好的な関係が、四季折々の背景の中に描かれています。
他に女性を描いた作品、新作3点を加えた13点も展示いたします。

新しい年を迎えるにあたり、まずは”Rouge”で彩られた美しき女性達を描いた作品で爽やかな楽しい気分を振りまきたく存じます。
どうぞ宜しくお願いいたします。

展示作品:2018年カレンダー「le Petit Chaperon Rouge」原画 13点
新作3点(画像を含む)
他に女性を描いた作品約10点
以上26点を展示する予定です。