2022年

【零駒無蔵展 ●  with 】
2022年8月30日(火)ー9月4日(日)
12:00-19:00 会期中無休(今回のみ)
零齣さん在廊・9月2(金)・3(土)・4(日)

「with me」
13x13x58cm
ヒメシャラ・鉄板・黒御影石

零齣無蔵 略歴・個展情報
久万高原町という愛媛の山村に暮らして15年。
娘の進学を機に昨年から猫2匹との静かな暮らしが始まった。
100坪ほどの敷地から1歩も出ない日も多々あり、
作品と猫と畑と庭に向き合う時間がどんどん増えていく。
6年ぶりの土日画廊、是非ご高覧下さい。   零駒

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【常設展ー井上まさじ 作品より】
展示作品:450x450mm  5点 他。

2022年7月14日(木)ー7月31日(日)
open 木金土日 12:00-18:00 (今回)
close 月火水
井上まさじ情報
“観る”と”見る”、の違いとは。
見えているが観ていないことって日常的に起こっている。
スマホの画面やテレビなどで。
人の”観る”能力はどのようにしてパワーアップ出来るのか・・・
やはり実物に接っすることが良いと思う。

展示作品画像はあくまでもイメージで、参考までに掲示いたします。


ボード 、アクリル絵具 他 450x450mm、2019

450x450mm / 2019

450x450mm / 2019

450x450mm / 2019

450x450mm / 2008

コロナ感染症の7波の拡大が始まりました。
ご来廊に再しましては必ずマスクをご着用と、入り口にて、手指の消毒をお願いいたします。
また、当画廊には冷房設備が有りません。窓全開ですので微風があれば快適です。
どうぞご了承下さいませ。

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【淺井健作 展】
彫刻家によるー盆や箱ーの作品

2022年6月9日(木)ー6月26日(日)
open 木金土日 12:00-19:00
close 月火水
ノミの彫り痕が瑞々しい箱や盆に加えて、野菜などの小さい木彫りも楽しく
彩を添えてくれます。
淺井健作


三角刀のV字を広げたように彫られる溝を組み合わせて幾何学的にデザインしています。
箱や板に施された彫りは、光の当り方や観る角度により陰影が変化して、四角の組み
合わせに見えたり渦のように見えたり、表情の変化が美しく楽しいです。
淺井さんは木彫作品の制作の一方でこの彫り方を利用した作品も制作しています。


トリックアートのレリーフ:コンサイス英和辞典のバリエーション(部分着彩)
サイズ 17x21x厚み3cm ~49x26x厚4cm   7点

作品の見え方の混乱を楽しむトリックアートは淺井作品の特徴の一つです。、
箱に施されたV字の彫りの装飾も、光や視線の位置で一瞬にして見え方が変化するという面白さ、
“図と地の反転” はトリックアートを思い起こさせます。

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【岩野亮介 展 ー 肖像の研究 8】

2022年4月14日(木)ー5月1日(日)
OPEN 木金土日 12:00-19:00
CLOSE 月火水

作品「人像」
人体の関節を自由に動かすことができ、自立できるように造られた”人形”とも言える。
素材:本体は木や紙粘土など。等身大で制作されたり、レリーフ状のもの、小振りな
作品もあり、それぞれに実物の服を着せている。
「人像」はそれ自体が作品であるが、日常生活の風景の中に置かれて撮影され、周囲と像とが
平面の中で同等の銀粒子となる写真を作品にして制作の意図を複合的に考察することもある。

展示作品
紙粘土像 「しほちゃん」DM掲載 等身大
木像 等身大 3体
今回は立体のみの展示です。

略歴
1960 東京生まれ
1984 法政大学文学部史学科卒業
1986 東京藝術大学大学院保存修復科修了
1987 新制作協会展出品
1989~1997 新制作協会展出品
1998 個展 みずさわ画廊

2009 『齣展』(東京都美術館)
以後現在まで参加(2010,2011は美術館改修工事のため開催されず。)

他にも個展開催多数あります。

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【常設展ー白 から モノクロームの表現へー】

3月3日(木)ー3月27日(日)
open 木金土日 12:00-18:00 (今回終了時間を変更しています。)
close 月火水 および 3月6日(日)

●展示作品
《井上まさじ》
井上さんの ’白’ は、いくつかの色彩を下に重ねて’’白く見える`工夫がある。
雪や大気などの具体的なイメージを感じる一方で、マチエールの物質感を隠さない。アクリル絵具を超越したアクリル画である。

《甲賀勝雄》
鉛筆で描く時に出る粉末を画面から取り除き、最後に残る微かな痕跡の堆積が何かのかたちになってゆく。展示の鉛筆画では、あたかも魑魅魍魎が重なり、絡み合うような世界。甲賀さんの世界だ。地層は万物のしかばねの堆積、そんな事を思い起こさせる鉛筆画。他に、銅版画1点。

甲賀勝雄 鉛筆画(部分)

《佐藤 省》
版画・コラージュ・テラコッタなど、多岐にわたる素材と技法で制作。作品のタイトルは”詩”を感じさせる。佐藤さんにとって言葉は重要な作品の一部。
今回展示のコレクション作品に漂う 風や火や土の’香り’が私は好きです。
1998年の個展からペーパードライポイントの作品を中心に4点を展示。

[掌のひらの漂流物]
アンチィーブが横たわる遙かな雲の皿の上

《末盛 徹》
既に鬼籍に入られた、メジャーなチョコレートの会社を立ち上げるなど活躍した
超サラリーマン。持病を抱えながら、一方で美術活動をしていた。
作品のタイトルは全て「哀原」。末盛さんの命を凝視め続ける言葉だと感じていた。
2回個展を開催させていただき、美術は末盛さんの心と社会を繋ぐ大切な糸だと捉えていました。

「哀 原」

《細川 明》
細川さんの ’色’ は美しい。繊細な中にも迷いを感じられず小気味良い。
下地の工夫もあるのかふっくらして色が温かく感じる。
窓や格子をテーマに、個展で作品を発表している。

「空白になった竹格子 或いは反転した窓」

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【長野順子 銅版画展】
ー 無 限  夢 幻 むげん むげんー

2022年1月13日(木)ー1月30日(日)
開廊 木金土日 12:00-19:00 / 閉廊 月火水
長野さんの在廊予定:13(金)14(土)15(日)、以後各(土)(日)。

「月光胞子」225x150mm
エッチング、アクアチント

「月光胞子」225x150mm
エッチング、アクアチント
雪月花はその儚さ故に、遥か昔から人々を魅きつけ、
表現という行動に掻き立ててきました。
私たちの命は有限だからこそ、時空を超えて
夢幻の美を伝えてゆく想像力を
授かっているのだと思います。(長野順子)